ボリビア・ウユニ塩湖 刻々と色を変える天然の巨大な鏡を写真で紹介

静寂からの目覚め

 

しんとした暗闇から徐々に光が現れ、空と湖面を照らしていく光景をただ眺めるのは神秘的な体験です。

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鏡効果を利用したグループ写真・動画撮影

 

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列車の墓場

 

廃線になった鉄道の列車がそのまま放置され、今は観光スポットになっています。

アンティークの列車、絵になりますね。

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水のない真っ白な塩で覆われた湖面もまた美しいです。

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ガイド兼運転手さんがジョーク写真も撮ってくれます。

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ウユニ塩湖の真ん中にあるサボテンの島を散策

 

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沈みゆく夕日が湖面を再び暖色に染める

 

水が多いとなめらかな鏡のような湖面になりますが、この年は降水量が少なく、ちょっと残念でした。

それにしても湖の真ん中で周りに何もない景色は素晴らしいです。

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ボリビア・ポトシ スペイン植民地時代の繁栄の名残を写真で紹介

まずは街全体の様子を眺めてみる

 

この塔に上ります。

見た目通りそんなに高くないですが、丘の上に位置しており他に高い建物もないため十分です。

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壁を擦るほど狭い階段。

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テラコッタの屋根が多い。

向こうの山はスペイン植民地時代の奴隷労働で悪名高い銀山です。

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栄華を伝える11月10日広場周辺

 

街の中心11月10日広場の周りは美しく整えられています。

スペイン語圏は「〇月〇日」という記念日を名前にした通りや広場がやたらと多いです。

 

 

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特徴的な建物

 

オレンジ色の教会がポトシに特徴的。

 

 

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街並み

 

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この出窓が特徴的。

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古い石畳が残る小道。

壁の落書きがやや残念。

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おもしろい発見も

 

PELUQUERIA, PELUQUERIA, PELUQUERIA, …

ぜんぶ床屋。

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上半身と下半身のズレた坊主の女性たち。

すごいインパクト。

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よく見ると右は石垣、左は絵。

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外食が乏しく食材も買えないのがつらい

 

観光客向けの高いレストランは存在しますが、地元の人は外食をほとんどしないため安くておいしい店はありません。

野菜が食べられない。味がない。つらかった。

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スパゲティつきのチキンを買って4食それを食べた。

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ボリビア・スクレ 白壁にテラコッタの屋根の街を写真で紹介

山の上の小さな飛行場に到着

 

飛行機が高度を下げ、雲を抜けて山々がどんどん近づいてくると思ったら、そのうちの一つに着陸。

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ケチュア語でも表記されています。

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白壁の街並み

 

同じスペインの旧植民地でも、中米の都市はカラフルなところが多く、ペルーやボリビア、チリでは白壁の建物が多いですね。

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スクレは急坂が多いです。

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看板がおしゃれ。

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特徴的な建物

 

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教会にはだいたいベルタワーがあって、四つ角に飾りがついていますね。

窓の形も同じで上が丸くなっています。

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国立民俗学博物館。

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展望台から見るテラコッタの街並み

 

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丘の上には狭い路地の素敵な街並みが

 

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食事は安くてうまい市場の食堂がおすすめ

 

観光客向けのレストランは値段も高く、イタリアンなど洋食ばかりです。

地元民が通う市場の食堂がおすすめ。

ボリビアの料理はまずいと言われますが、それは地元料理のレストランがないからだと思います。

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みんな仕事の合間に食べに来て相席する感じなので、大挙して押し寄せるのはNGです。

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路上でよく売ってたので気になっておっちゃんから買ったお菓子。

ジャイアントコーンのポップコーンみたいなもので、ほのかに甘いです。

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日本で引退したマイクロバスが市民の足として活躍

 

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ボリビア・月の谷 ラパスからほど近い異世界を写真で紹介

ラパスの中心から10kmほどのところにあります。

入り口からもうアトラクション化されている感じですね。

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コースが設定されていて、一周30~40分くらいです。

単独ではやや物足りないので、ツアーの一部に組み込まれることが多いようです。

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近くに街が見えますね。

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砂岩が侵食されてこのような地形ができたそうです。

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特徴的な形の岩には名前が付けられています。

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谷と呼ばれる由縁です。

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ボリビア・チャカルタヤ山 標高5,395mから見下ろす圧巻の眺めを写真で紹介

中腹からの景色。

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頂上からの眺め。

勇壮な山々と湖以外に街などは見えません。

時々吹雪いており寒いです。

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チリ・ラウカ国立公園 標高4,600mにある動物と水鳥の楽園を写真で紹介

とてもシンプルな教会。

元々ヨーロッパから伝わったものですが、雰囲気が違いますね。

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鳩も目の周りが青くて和製とは少し違います。

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カンデラリア(聖燭節)サボテン

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プトレの谷

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グァナコ(野生のアルパカ)の群れ。

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グァナコも高いところからの景色を楽しむのでしょうか。

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千切れ雲の影が流れていきます。

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コタコタニ湿原

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チュンガラ湖。

晴れていれば雪を冠したポメラぺ山とパリナコタ山を一望できるはず。

それを目当てに来たのにあいにくのお天気。

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ピンク色のフラミンゴが食事しています。

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他にも多様な水鳥たちが暮らしています。

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パリナコタ村。

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高度が高く紫外線の強い地域のため、街頭に紫外線照射の強さを示す装置が。

厚い雲に覆われているのに「危険」レベルです。

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ペルー・コルカ渓谷 コンドルで有名な渓谷の1泊2日トレックを写真で紹介

コルカ川に侵食されてできた深さ約3000メートルの渓谷。

コンドルが悠然と上空を舞うことで有名。

アレキパからバスで3~4時間ほど。

雄大で美しい景観を楽しめる。

坂道が急で整備されていないところもありトレッキングは超ハード。

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ペルー・チチカカ湖 原住民が暮らすウロス島・タキーレ島を写真で紹介

葦でつくられた浮き島「ウロス島」

 

プーノの港から観光船で10分ほどのところにあるウロス島を訪れます。

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ウロス島に到着。

丸太に腰かけ、ウロス島で暮らすウル族の人々のプレゼンテーションを聞きます。

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このトトラ葦を使って浮島をつくります。

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大きなのこぎりで陸地を切り出します。

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葦を格子状に敷き詰めます。

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家ややぐらを建てます。

これらも葦でできています。

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浮島が流れていかないよう錨で固定します。

数年でダメになってしまうため、定期的に新しい島をつくって移り住むのだそうです。

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ウル族のストーリーを描いた織物を女性たちが製作しています。

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おうちの中も見学可能です。

小さな家に家族で暮らしています。

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太陽光発電でテレビも見ています。

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民族衣装を着て記念撮影。

とてもよくできた、ある意味商業的なツアーです。

彼らはあえて伝統的な生活を守ることで観光収入を得て生活している、それでわたしたちは幸せだと言明しています。

チチカカ湖に住む人々には税金もかけられていません。

偽物にだまされたようでがっかりする人もいるかもしれませんが、これはこれでいいんじゃないでしょうか。

家まで見せたんだから買ってよとばかりにおみやげ品を勧められるんですけどね。

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やぐらの上から見た島の様子。

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なんとこの船も葦でできています。

万能ですね。

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青い湖に囲まれた「タキーレ島」

 

ウロス島からジェット船で50分ほどでタキーレ島に到着。

ここまで離れるととてものどかです。

湖と空が青い。

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歩いて丘の上を目指します。

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頂上に到着。

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ここからはボリビアも見えます。

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ちょっとした遺跡も残っていますが、ほとんど何もなかったです。

島の反対側には小さな町があるようなのですが。

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ここでお待ちかねの昼食。

ツアーは安いのですが、昼食は別料金で高い。

まあ、せっかくだし、ここで食べるほかないので仕方ありません。

あるあるですね。

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この島では男性が編み物をするそうです。

いくつもの針を使って複雑な模様を編んでいきます。

すごい腕前でした。

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伝統の踊りをお披露目。

あまり乗り気じゃなさそうでちょっとかわいそうでした。

この村では全員参加ですべての仕事が持ち回りだそうです。

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ひたすら青かった。

特に何もないけど、癒されます。