マンガを楽しめないのは絵と文字の認識速度の違いが原因?

romi-radi

こんにちは、ひろみです。

ツイッターでも書いたんですが、今日は「マンガを楽しめない人は視覚情報と文字情報の処理速度が違いすぎるのではないか」という話をしたいと思います。

 

 

 

わたしは子供の時はマンガを読んでいたんですけど、最近はまったく読まないんですね。

特にマンガが嫌いというわけではなく、マンガをお勧めしている人がいると読んでみようかなと思うんです。

でもなぜか楽しめないので、なぜなのか考えてみました。

 

視覚情報、つまり絵の情報っていうのはページを開いた瞬間に全部一気に入ってくる。

ですけど、文字情報はちゃんと読んでいかないと内容が入ってこないんですね。

文字情報の処理速度が遅いと、見てる絵については理解できてるのに、文字が追いついてこない。

だからまどろっこしく感じてしまう。

それが原因でマンガが楽しくないんじゃないかなって思います。

 

絵を見ることによって先が見えてしまっているので、文字を読んで後から追いついていっても、先が見えてるからちょっと感動し損ねる。

衝撃を受けるはずだったのに、わかってるからそれが半減するみたいな感じがあって。

それでどうも楽しくないみたいなんですね。

 

映画の場合だと、ゆっくり流れる浸るシーンがありますよね。

マンガの場合、もう絵で先が見えちゃっているので、ためる「間」みたいなものが省略されちゃうんですよね。

 

小説の場合だと、文字を読んで想像するのを楽しむので、文字と絵のずれは起こらないですよね。

なのでそれは楽しめるんですね。

 

ドラマやアニメ、映画などは映像と音声が一緒に流れるじゃないですか。

だからずれは起こらない。

倍速で見でもしない限りはテンポも調整されてるので、人間が感動したり驚いたりするように作られている。

それをただ受け取るだけなので、それも感動したり楽しんだりできるんですよ。

 

というのを考えると、マンガは視覚情報と文字情報を同じくらいのテンポで処理できる人だったら楽しめるのかもしれません。

わたしみたいに文字を読むのがすごく遅い人では絵と文字のずれが生じるので、それで楽しくないのかなと分析をしました。

 

あともう一つあるのが、絵の細部にとらわれてしまうということです。

たとえば、スポーツや格闘技のマンガって細かい絵が多いですよね。

ボールをパスしたり、殴る蹴るとかの描写は細かいので、一瞬で何が起こってるのかわからない。

だからじっくり見ないと何がどう動いているのか理解できないので、それはそれで、テンポが悪くなってしまう。

スピードが大事な内容のはずなのに、よくわからないから遅くなっちゃって楽しめない。

 

みなさんはそういう経験ってありますか?

視覚情報と文字情報を同時に処理する難しさを感じるとか、そういうのがもしあれば教えていただければうれしいです。

今日はとりとめもない話ですが、マンガについてお話ししました。

また次回、違うテーマでお話ししますので、ぜひ聴いてください。

ではまた。

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