わたしたちはなぜ人によく見られるために大きなコストを払うのか

こんにちは、ひろみです。

今日はわたしたちはなぜ人によく見られるために大きなコストを払うのか?というお話です。

 

 

3ヶ月ぐらい前まで世界一周の旅をしていました。

その出発前に持ちもののほとんどを処分したんですね。

そして大きなカバンに入る分だけの服や生活用品だけを持って行きました。

 

日本に帰ってきてから、生活に必要になったものをその都度買い足しています。

旅をしてる時は荷物を少なくすることが優先なので、おしゃれな服よりも機能的な服を最低限。

暑い場所用3パターン、涼しい場所用3パターンくらい。

メイク道具や靴、バッグなどはシーンに合わせていくつも持てないので、毎日同じで済ませていました。

それでも特に支障はありませんでした。

 

でも、日本に帰ってくるとその同じ服だけで生活するのは厳しいです。

ずっと家にいるならいいのですが、ちゃんとした服装が求められる場所があるので、徐々にそういうものを買う必要が出てきました。

 

そして今度、プロの方にプロフィール写真を撮ってもらうことになったんですね。

プロフィール写真で第一印象が大きく左右されるので、どんな見た目で映るかは重要です。

また、プロの方に撮ってもらうのは頻繁にできないので、その写真は長く使いたいところです。

 

なので、髪もきれいに整えようと美容室へ行き、服とアクセサリーもちょっときれいめなものを揃えて、化粧品も買い直したところ…

生活費は低めに抑えているので、この写真撮影のために軽くひと月分の生活費に近い額がかかってしまいました。

 

ずっと日本に暮らしていたら、少しずつ揃えていくのでそんなに気にならないでしょう。

それを一気に買い揃えてみて、人によく見られるためにわたしたちがかけているコストはバカにできないなと改めて感じました。

 

社会人1年目のときなんか、就職する前にカジュアルなものを着ていた人はビジネス用の服や小物を揃えなければならないので、全然お金が貯まらなかったりしますよね。

販売や営業など職業によっては、さらにネイルをきれいにしたり、ある程度いいブランドの時計やスーツ、靴などを身に着ける必要があり、一層お金がかかります。

 

どうしてそんなにお金をかけるのか?

それはかけた以上のリターン、つまり見返りや利益があると思っているからですよね。

金銭的なリターンもあれば、人に好かれたり評価されるという社会的リターン、それによって安心や喜びを感じる精神的リターンもこれに含まれます。

見た目を良くすることによって、信用を得て仕事がもらえる。

あるいは異性にモテたり、同性の友達にも好かれる。

そのためにお金を使っているんですよね。

 

だから、見た目にお金を使う人は他の人たちとの関係を大事にしているともいえます。

一つ大事なことは、見た目にお金をかけるのは自分の見栄のためなのか、それとも他の人への気遣いなのかを見極めることです。

見栄というのは、自分がよく見られたい、なめられたくないなどの自分が満足することを目的としている状態です。

気遣いは、自分の見た目を整えることによって、一緒にいる人を安心させたり、気分が良くなるようにすることが目的です。

 

見栄を張るのも自由ですし、自己満足という精神的なリターンを得ているので、否定するわけではありません。

ただ、どうせ見た目にお金を使うなら、社会的に信用や好感を得て、うまくいけば金銭的な見返りにもつながる方がいいよねという話です。

 

というわけで、今日はわたしたちはなぜ人によく見られるために大きなコストを払うのかについてお話ししました。

それではまた。

伝わりやすく話す力を伸ばすには?自分の話をソフトで文字化してみよう

こんにちは、ひろみです。

今日は自分の話したことを文字化して話す力を伸ばす方法についてお話をしていきます。

 

 

自分の伝えたいことがなかなか伝わらず、話し方に悩む人は多いと思います。

伝わりやすく話す力を身につけるには、どうすればよいのでしょうか?

わたしがおすすめするのは、自分の話した内容をソフトを使って文字化する方法です。

わたしはこの方法で自分の話がなぜ伝わりづらいのか、その理由を見つけることができました。

 

このロミラジはYouTubeで公開しており、音声で内容を伝えています。

人によっては音声を聞き取るのが苦手だから文字で読むほうが楽だという人もいますよね。

それにYouTubeを見ていない人もいます。

なので、YouTubeの動画の内容を記事にすることで、文字で読んだり、検索してブログに来てもらえるようにしています。

自分が話した内容をソフトを使って文字化しているんですが、そうするといろんな気づきがありました。

 

文字化するソフトは、音声ファイルを読み込んで、自動で認識して文字に変えて出力してくれます。

それでやってみると、ソフトの精度がまだ良くないのと、わたしの話し方がアナウンサーみたいに正しくきれいな話し方ではないので、誤変換が多いです。

その誤変換を一つ一つ直す必要があります。

直すというより、もはや一から自分で打った方が早いくらいのレベルです。

 

その中でも改めて自分の話し方について認識したのが、この三点です。

・余分な言葉が多い

なるべく使わないように気をつけていても、どうしても「なんか」「えっと」などとよく言ってしまいます。

・曖昧表現が多い

「~とか」「~みたいな」「~と思います」など、はっきりと言いきらずにぼかす表現を使うことが多いです。

・一文が長い

「~なんですけど、・・・なので、~」というように、複数の文をつなげて長い文にするクセがあります。

 

余分な言葉や曖昧表現が多いと音声で聞いても聞きづらいですが、それを文字で書くとさらに冗長で何が言いたいのかわからない文章になってしまいます。

テキストと音声は違うメディアなので、テキストで読んでも正しく聞こえるように話す必要はなく、音声には音声の、テキストにはテキストの良さがあります。

なので、音声は音声でそのように矯正されていない自然な話し方でこそ伝わるものもあるでしょう。

ただ、それを文字化してみると、自分の話し方の悪いところが際立ち、改善点が見えてきます。

 

一文が長い話し方は、音声だとそんなに気にならないかもしれません。

ところがそれをそのまま文字で書くと、非常に読みづらく主旨が伝わりません。

そのため、記事にするときは1つの文を3つくらいに区切って書き換えています。

 

こういう発信をしていなければ、日常的に自分の話を録音してそれを文字にする機会なんてほとんどありませんよね。

一度やってみると、自分の話し方のクセに気づくことができておもしろいと思います。

文字化はスマホの音声入力機能でも簡単にできますので、ぜひ一度試してみてください。

 

というわけで、今日は自分の話を文字化して話す力を伸ばすことについてお話ししました。

次回も違うテーマでお話ししますので、ぜひ聴いてください。

ではまた。

Q&A 高校をやめたいけど、親にどう話したらいいですか?

こんにちは、ひろみです。

今日は高校をやめたいけど、親にどう話したらいいかというご質問にお答えします。

 

では、ご質問を読んでいきます。

今私は高校辞めたいと思ってるんですが、親にどう話せばいいですか?
うつ病かもしれなくて、夜眠れなかったり、電車で吐き気がしたり、日中ボーっとしたりして、本当に辛いです。
どんな風に言ったら良いですか?アドバイスお願いします!!

 

高校をやめたい理由が詳しくわからないので、

・勉強が嫌なのか

・人間関係が嫌なのか

・やりたいことが他にあるのか

はわかりません。

 

Twitterで回答したのは、

いきなり「高校を辞めたい」と言うとご両親は受け入れにくいと思うので、まず体調のことを話して心療内科で診てもらいたいと相談するのがいいんじゃないでしょうか。

ということです。

 

「うつ病かもしれない」ということで、おそらく受診されていないと思います。

夜眠れなかったり、吐き気がしたり、日中ぼーっとしたりととてもつらそうなので、まず心療内科などを受診して治療を受けたり、カウンセリングを受けることが先決ですよね。

まずそちらをご両親に相談するのがいいのではないかと思います。

 

今はそのような精神状態で体調も悪くてつらいので、高校をやめたいと思っていても、もしかしたら回復してきた時にはやめたいという気持ちではない可能性もあります。

なのでまず心療内科の先生やご両親と相談して、高校をしばらく欠席または休学する。

そして体調を回復させている間に、高校をやめるとしてやめた後に何をしていくのかを考える。

 

つらい状態だったら、無理に行かない方がいいというのがわたしの意見です。

ただ、つらいからやめるというのではなくて、何か他にやりたいことがあって、それは高校に通いながらでなく専念してやるべきだと思ったからやめるという方がいい結果につながりやすいのではないでしょうか。

本当に高校をやめてやりたいことがあるのかを考えてみてほしいです。

 

その上でやっぱり高校に行かずにこれをやっていきたいという仕事なり打ち込むものがあるなら、ご両親も納得しやすいと思います。

ご両親にお会いしたことはありませんが、一般的に考えて、子どもにしっかり教育を受けていい仕事に就いてほしいとか、将来生きていくために必要な力をつけてほしいと思っているでしょうから。

いきなり高校をやめたいと言われても、じゃあこの先どうやって生きていくんだろうと不安になってしまいます。

だから、もしこれをやって生きていきたいという覚悟が決まっている状態なら、たとえ最初は反対するとしても、いずれ応援してくれる可能性はあります。

今すぐやめなくても、少し休んでみてそれから考えてもいいんじゃないでしょうか。

考えた結果、自分の進みたい道に行くためには高校に行っておいた方が有利だという結論になるかもしれないですし。

 

このご相談者の方がゆっくり休んで体調を回復して、将来のことも考えられるといいなと思っています。

 

というわけで、今回は「高校やめたいけど親にどう話せばいいですか?」というご質問にお答えしました。

また次回も違うテーマでお話ししますのでぜひ聴いてください。

ではまた。

刻々と移り変わる自分を書くことでつかまえよう

こんにちは、ひろみです。

今日は「刻々と移り変わる自分をつかまえる」というテーマでお話しします。

 

普通の人もある程度はそうかもしれませんが、わたしは特にADHDとASDをもっているので、 感情や思考の移り変わりが激しいと思っています。

何か一つのことをやってたら知らないうちに他のことをやりだしてて、また戻っても気づいたら他のことをやっていて、というように。

自分で意識しないうちに勝手にいろいろ思考が移り変わってしまうんですよね。

 

それをどうしたらいいかを今考えていて、最近は書くことをもっと増やしていこうとしています。

以前から結構書くことはやっていたんです。

10代の時は日記をつけていました。

毎日書かなくなってからも、モヤモヤすることやつらいこと、悲しいこと、ストレスがたまっている時やすごいうれしいことがあった時に書いていました。

記録するっていうよりは感情を吐き出して、整理して、これからどうするか考えたり、そういうために書いてました。

 

特にわたしは友達と毎日会うタイプではなく何ヶ月かに1回会うくらいなので、そうすると日々のそういう感情を受け止めてくれる人がいません。

いないのと、あとはそんなに出さないようにするということもあります。

なので自分の中でノートに書いて整理していました。

 

最近はそういう感情の整理だけじゃなくて、自分の人生の目的を日々確認するのがすごく大事だなと思っています。

人生の目的と言うとちょっと大げさかもしれませんが、何のために何をやる必要があって、その優先順位はどうで、ということです。

作業をやっていると、段々何のためにやっているのか忘れていってしまい、やる気がなくなることがありますよね。

全体の中で今どの位置にいるのかがわからなくなって、先がものすごく長く思えてしまうということも起こります。

そんなときに書いたり、前に書いたのを見直したりして、日々目的を意識していることが大切です。

それから、さきほどお話ししたように思考がすぐに飛んでしまうので、今何を考えているのかを自分で把握するためにも、作業の途中で書いていくのがいいのかなと思っていますね。

 

そしてもう一つは、アイデアの活用のため。

普段ふとした瞬間に、「これってこうしたらいいんじゃないか」といいアイデアが思いついたり、街中で見かけたものに対して「なんでこれってこうなんだろう?」と疑問が出てきたりしますよね。

そういうアイデアや疑問を書き留めてじっくり考えると、後々自分の人生をよくするためのヒントになることがあります。

人と話すときにもいい意見を提示できるようになる。

そういうことにつながってくるんですよね。

 

でもそんなふうにぱっと思いついたことは一瞬で逃げてしまいます。

数分後にはもう覚えていない。

だから、これからできるだけ逃さずにつかまえて、生かしていきたいと思っています。

そのためにも、これからできるだけすぐ書くことを習慣にしようと思っています。

 

今大きな結果を出している人の話を聞いても、やっぱり普通の人では考えられないくらいメモとったり、日記に書いたりして、何度も見返したり、思考を広げたり、整理したり、といった作業をしています。

「わたしも見習ってこれからやっていこう」と思う時に、完璧主義の人にありがちなのが今まで生きてきた数十年書いてこなかったことが悔やまれるということ。

これからはいろいろ気づいたことを書き留めようとしているけど、ということはこれまで書き留めてこなかったことは全部ムダになってしまったんだと思っちゃうんですよね。

でも、もう今まで通りすぎていったものはつかまえることができません。

将来また同じ後悔をしないために、ここから始めるしかないんですよね。

 

というわけで今日は「刻々と移り変わる自分をつかまえる」というテーマでお話ししました。

また次回も違うテーマでお話ししますので、ぜひ聴いてください。

ではまた。

デートが嫌いな理由

こんにちは、ひろみです。

今日は幸せをデートは嫌いというお話をしたいと思います。

 

 

先日、YouTubeで発達障害のことを発信している彩乃さん、ブログを運営している旦那さんのNEIさん、わたしがお付き合いしてるアルフさんの4人でお茶をしてきました。

 

◆彩乃さん
Ayano Channel(YouTube)
twitter

◆NEIさん
発達障害の感じ方を言葉にする(ブログ)
twitter

◆アルフさん
アルフ(YouTube)
twitter

 

アルフさん、彩乃さん、NEIさんは以前から一緒に当事者会を主催したりしていて知り合いでした。

わたしはその時世界一周の旅に出ていてご一緒できなかったので、今回が初めてでした。

 

いろんなお話をしてすごく楽しかったです。

彩乃さんもNEIさんもお二人とも以前は公務員だったり人に雇われる働き方をしていたそうですが、今は自分で自分の仕事をつくるような働き方をしている方です。

なので、とても勉強になったり、興味深い話を聞けて、とても楽しい時間でした。

 

その中で彩乃さんとNEIさんが結婚してよかったことをいくつか聞きました。

それですごく共感したのが、デートが嫌いというところです。

彩乃さんとNEIさんは交際0日でいきなり結婚を決めた珍しいカップル。

もちろんそれまでにはいろいろと交流があったんだと思います。

でも、交際を飛び越えて結婚した大きな理由の1つには、NEIさんはデートが嫌いということがあったんだとか。

わざわざ人混みへ一緒に出かけていくのがすごく嫌。

そうではなくて、一人で出かけて家に帰ってきたらいてくれる方が好きなんだそうです。

 

それを聞いた時、「ああ、わたしもそうだ!」と思ったんです。

もちろん好きな人と会えるのはうれしいですし、一緒に行くならどこに行っても楽しいです。

いいお店を見つけて行ったり、普段行かないような場所に2人でプランを立てて行ったり。

でも毎週そういうことをするとちょっと疲れちゃいますね。

それにだいたいいつも自分のやりたいことがあるので、出かけるとなると出かける時間と自分のやりたいことをやる時間のトレードオフになる。

出かけると時間が減るから自分のやりたいことができなくなるというモヤモヤがあるのです。

それが付き合っていく中で問題になってくるんですよね。

 

でも今はアルフさんと一緒に住んでいるので、生活の中で一緒に時間を過ごすことができています。

一緒にごはんを食べたり、作業をしている途中で息抜きにちょっとしゃべりにいったりできるので、すごくいいですね。

負担が少ない。

 

最初、一緒に住む前はいろいろと心配がありました。

一緒に暮らすと同じ空間の中に人がいるのが気になるんじゃないか。

お互いに我慢できない部分が出てくるじゃないか。

ずっと一緒にいるとありがたみが減るんじゃないか。

あまり会えない方が関係を健全に保つ上でいいんじゃないか。

でも結局、今のところは一緒に住む方がよかったと思っています。

 

というわけで今回は、彩乃さんとNEIさんとお話ししていて共感した「デートが嫌い」ということについてお話ししました。

また次回も違うテーマでお話ししますのでぜひ聴いてください。

ではまた。

自分のコミュニティを自分で選べる時代

こんにちは、ひろみです。

今日はオンラインサロンについてお話しします。

 

 

わたしはオンラインサロンの「脱社畜サロン」に入っているのですが、オンラインサロンってご存じですか?

簡単にいうと、オンラインで交流するコミュニティみたいなものです。

脱社畜サロンはブロガーのイケダハヤトさんと連続起業家の正田圭さんのお二人が主催しています。

「脱社畜」なので、会社に従属するような働き方じゃなく、自立して働くことをコンセプトにしているサロンです。

自立するというのは、会社に所属していても、言われたことだけをやるというのではなく自分で仕事を作り出したり、社外にも活躍の場を広げる。

そういった働き方も含めての「脱社畜」です。

 

最近はオンラインサロンが大分増えてきています。

数年前からあるものですけど、今年に入って特に増えてきた感じがあります。

有名なところだと、堀江貴文さん主催「HIU(堀江イノベーション大学校)」、キングコングの西野亮廣さん主催「西野亮廣エンタメ研究所」があります。

西野さんのサロンは参加者が1万6,000人を超えているみたいですね。

 

そういう何千人、何万人規模の大きいサロンもあれば、もっと小さいサロンもたくさんあります。

そんなに有名じゃない人でも数百人、数十人の小さい規模でやっています。

だいたいは月額の会費を払って参加する形式で、サークルとかそういうものに近い感じです。

そしてFacebookの非公開グループをつくって、そこで交流することが多いですね。

 

オンラインサロンでもいろんなタイプがあります。

たとえばファンクラブ型。

主催する人が人気のある人で、その人を応援したいとか、その人の活動を知りたいというファンが集まって交流します。

あとは情報配信型。

主催する人が定期的に役立つ情報を提供する、メルマガや雑誌に近いものです。

それからサークル型。

特に主催する人が有名ではなくても、同じ趣味や目的を持つ人が集まって、みんなで楽しくわいわい活動したり、情報交換の場にする。

もう一つはプロジェクト型。

堀江貴文さんのサロンなんかはそうですね。

メンバーが「こういうビジネスを立ち上げよう」「こういうイベントを開催しよう」といったプロジェクトを立ち上げて、それをやりたいメンバーが集まって一緒に活動します。

 

オンラインサロンに参加するメリットは、まず情報を得たい人から濃い情報を得られることです。

オンラインサロン内では、一般に公開してないような情報を内部だけに公開したり、一般に出すときには有料で出しているものを無料で公開してくれたりします。

もちろん月会費は払っていますが、それ以上の情報を得られるようになっています。

主催の人やその他の参加者とコミュニケーションも取れるので、質問したり、意見を交わすこともできます。

 

二つめのメリットは、自分と近い考えや目標を持つ人と交流できることです。

これは会社に所属しているとあまり必要性を感じないかもしれません。

会社に所属していないと、自分で目標を立てたり、どういう方向に進むかを決める必要があります。

そういう人にとっては、目標や考えが近い人と交流する機会が少ないので、貴重な場所になるんですね。

経験者からやり方を教えてもらえたり、一緒に行動することでモチベーションを上げて自分の行動を増やせるといったメリットがあります。

 

三つめはそのコミュニティの中で活躍して第一人者になることができることです。

たとえば、写真家としてこれからやっていきたいと思ったとします。

世の中にはたくさん写真家がいるので、自分を売っていくのはなかなか大変です。

SNSで発信しても、たくさんいる中で自分が存在感を出すのはむずかしい。

直接営業するのにもそれなりに労力がかかります。

お客さんとしては実績がある人に頼みたいので、最初実績がないところからの立ち上げが一番大変なんですよね。

そんな時、オンラインサロンの数千人、数百人の小さいコミュニティの中で、「わたしは写真が撮れるので、イベントの写真を撮りますよ」「メンバーのプロフィール写真を撮りますよ」とアピールする。

そうすると、頼みたい人が結構いるんですよね。

そこで実績を作ると、「写真を撮りたいならあの人にお願いするといいよ」という評判がたって、次の仕事をもらえるようになります。

それが貯まっていく、オンラインサロン以外の場所でもうわさが広まって、外でも第一人者として認知されるようになるというメカニズムがあります。

なのでオンラインサロンの中で活躍するのはメリットがあることだと思います。

 

今までは自分の会社や学校、近所などの身近なところにしか所属するコミュニティがありませんでした。

その中で違和感を感じていても、周りに合わせるほかに選択肢がなかったかもしれません。

でも、今は価値観が多様化して、それぞれの人が自分の考えに近いコミュニティを選んで所属する時代にどんどんなってきているのかなと思います。

なので、これからもオンラインサロンの文化は広がっていくんじゃないかなぁと予想しています。

 

というわけで今回はオンラインサロンについてお話ししました。

また次回も違うテーマでお話ししますのでぜひ聴いてください。

ではまた。

Q&A 飲み会は嫌いですか?

こんにちは、ひろみです。

今日は飲み会についてお話しします。

 

 

Twitterで質問をいただきましたのでご紹介します。

 

私ははお酒が飲めないのですが、ひろみさんは飲めますか?

酔っ払いと飲み会が嫌いなのですが、ひろみさんはどうですか?

 

わたしはお酒をカクテル1杯くらいは飲めるんですが、特に好きではないです。

飲み会に行ってもお酒を頼まずにジュースやお茶を頼んだりしています。

わたしも飲み会はそんなに得意ではないんですけど、どんな人が集まる飲み会かによります。

 

たとえば、学生の時の飲み会はあまりよくわかりませんでした。

みんなで集まって交流するという趣旨はわかるし、参加するのがいやっていうわけでもありません。

質問してくださった方も酔っ払いの人の対応がわからなくて困るのかなと思うんですけど、わたしも「バカ話」みたいなのができないんですよね。

だから、みんなとコミュニケーションをとりたいという気持ちはなくはないんですけど、バカ話をする時間がムダだな、帰りたいなと思ってしまいます。

ただ、そういう話をする中で打ち解けて、将来の話をしたり、最近悩んでることの話をしたりして、コミュニケーションをとって関係を深めていくのが大事なんだということは理解していました。

 

飲んで盛り上がってる人の中に入らなきゃいけないのはつらい。

でも、そういう人ばっかりじゃなくて、端っこで静かに話したい人もいるじゃないですか。

なので、そういう人とうまく話せればそんなに苦痛ではなかったです。

 

あと、会社に入ってからの飲み会もまあ嫌いと言えば嫌いでしたけど、できる先輩の話を聞けるのはよかったですね。

いつも同じ上司の昔話や会社のグチ、うわさ話なんかはあまり好きではありませんでした。

年下のやつがお酒を注文しろ、お酌しろ、サラダを取り分けろという文化はいやですね。

 

そうした経験によって、社会のルールや振る舞い方を多少は学べたかもしれませんが、やっぱりあまり好きではないです。

すごい稼いでる人や地位のある人でも、自分から「みんな気を使わずに各自で取り分けよう」と言ってくれるような人の方が素敵だなと思います。

 

社会人なってから起業塾に行っていたことがあるのですが、そこでの飲み会は楽しかったですね。

起業しようとする人は自分で何かを作りだそう、何かに挑戦しよう、努力して困難を乗り越えようとしている人が多いです。

なので前向きな話が多いです。

毎回同じ昔話の繰り返しの会社の飲み会とは違って、起業している人やこれからしようとしている人は1ヶ月ごとに会ってもすごく進歩しています。

これからこうして行きたいという夢やビジョン、目標がはっきりしていて、今こういう課題がある、といった建設的な話ができるんです。

そういう前向きな人たちの集まりは同じ飲み会でも全然違って楽しかったですね。

 

事業を作ろうとしている人は、他の人の役に立とうと思っているので、飲み会の席でもすごく配慮ができます。

みんな居心地がいい環境つくれる。

そういった意味でも飲み会は楽しかったです。

 

一般的な話をすると、発達障害を持っている人は飲み会に出ると疲れやすいのではないかなと思います。

ADHDを持っている人の場合、飲み会ではいろんな人が右でも左でも前でもしゃべっていて、全部の話が一緒に耳に入ってきちゃうので、聞き分けるのがむずかしくて疲れてしまう。

注意を向けるべき人の話に集中できなくて理解できないので疲れてしまうというのもありますよね。

 

自閉症スペクトラムを持っている人の場合はそもそもコミュニケーションをとるのがあまり得意じゃないことが多いです。

感覚過敏があるとうるさい環境で疲れてしまう。

状況から察して飲みものを注いだり、メニューを差しだしたりしなきゃいけないのも疲れちゃいますよね。

自分が今どういう役割を担えばいいかわからないということがストレスになるので。

 

だから、あまりにもストレスがあるようなら、ムリして飲み会に出ることはないのかなと思います。

何回か経験のために参加するっていうのはいいことですけど。

でも会社などで飲み会に出るのは強制という雰囲気があるのはよくない。

そういう飲み会ハラスメントがなく、楽しめる人だけが参加して、自分の好きなように楽しめる雰囲気になればいいですよね。

 

というわけで、今日は飲み会についてお話ししました。

また別のテーマで次回もお話ししますので、ぜひ聴いてください。

それではまた。

奇抜な方法で睡眠サイクルを変えようとした結果

こんにちは、ひろみです。

今日は睡眠サイクルのお話をしたいと思います。


2年はど前に「朝どうしても起きられない」というお話を動画でしたことがあります。

それはADHDの人が朝起きづらいという理由もあるかもしれないですし、あとは低血圧も関係しているかもしれません。

またロングスリーパーでもともと睡眠時間が長いというのもあります。

おそらくこれらの要因が重なって起きられなかったんです。

「朝起きられない」ということについては、詳しくは前の動画を見ていただければと思います。

簡単にいうと、朝起きるためにできる対策というのはもう調べ尽くしてやり尽くして、それでも起きられないということなんですね。

 

今は会社に毎日通っていないので、毎日同じ時間に起きる必要はありません。

なので、決まった時間に起きられなくも基本的には困りません。

でも、会社に通っていなくても、社会生活を送る上でどうしても出かけないといけない日があります。

その時だけは時間に間に合うように起きる必要があります。

 

その日だけ早く起きるよりは毎日同じ時間に起きる方が楽だし健康的ですよね。

だから、何とか一般的な睡眠サイクルに合わせたいという気持ちはあるんです。

とはいえ、その日一日だけがんばって起きても、朝起きて夜寝るというその睡眠サイクルをずっと同じように保つのがむずかしい。

どうしても早朝2~4時に寝て、起きるのが昼11時~13時、一日9~10時間寝るというサイクルになってしまいます。

 

先週、 2週間後に朝早く出かける予定を入れたんです。

それで、なんとかその日までにちょっとずつサイクルを変えようと思って、計画を立てました。

どんな計画かというと、寝る時間を3~4時くらいから毎日1時間早くして、起きる時間も1時間ずつ早くして、朝7時に起きられるように持っていく。

 

と考えたわけですけど、まあそれは無理ですよね。

毎日1時間早くするってことは1週間で7時間も変えるということなので。

夜早く寝ようとしても眠れない。

眠れないからずっと起きていて、それで朝も起きられない。

それどころかより起きる時間が遅くなってしまいました。

 

計画は見事に失敗して、もう残すところあと1週間しかない。

じゃあ、もうサイクルを早くするのはむずかしいので、段々遅くしていこうと考えました。

まあそれも無理でしたね。

たとえば、今日は朝4時に寝たら、明日は5時に寝て、明後日は6時に寝て…とずらしていって、一周まわって朝早く起きる。

そういうことを考えたんですけど、そんなふうにいかないんですよね。

1日が24時間よりも長くなっちゃうということなので、眠すぎて今度は早く眠っちゃうんですよ。

 

しかも、昼に寝て夜起きる生活なので、睡眠が浅くなって、疲れて眠いのに十分眠れない。

6時間くらいで起きちゃう。

6時間というと普通の人には十分かもしれませんが、10時間睡眠のわたしにとっては足りないので。

なので結局、睡眠サイクルを早くするのも遅くするのも非常にむずかしいです。

 

そういうくだらない失敗を繰り返して睡眠サイクルで悩んでおります。

やあ、できれば出かけなくてよくて、もう何時に寝て何時に起きてもいい生活にしたいですね。

今日は特に何も役立つ情報もない、そんな雑談でございました。

 

次回も違うテーマでお話ししますので、ぜひ聴いてください。

ではまた。

Q&A 子どもを産みたいですか?

こんにちは、ひろみです。

今日は子どもを産むかどうかについてお話ししていきます。

 

 

最近ツイッターで質問箱をやっています。

そこで「子どもを産みますか?」とか「産みたいですか?」という質問をいただきました。

そういうことで悩んでいる方が多いのかなと思うので、今回はわたしの考えをお話しします。

 

わたし個人は子どもをほしいとか産みたいと思ったことがありません。

将来的には子どもがほしい、というか、「子どもがいたら幸せだろうな」と他人事のような感じでは思ったことがあります。

でも、「自分が」「今」産みたいという感情は抱いたことがないです。

もしかしたら将来的には気持ちが変わることはあるかもしれません。

 

わたしはもし自分に「子どもがほしい」という気持ちがあって、産める体があるのであれば、産んだ方がいいと思います。

子どもを産むかどうか悩む理由として、全部は網羅できませんが、主なものは以下の3つがあるのでしょう。

1.育てられる経済力がない。

お金を稼ぐことと子どもを育てることの両方をできるかどうかの心配がある。

2.育てる能力がない。

親になれるほど自立した人間である自信がない。

生活していけないかもしれない。

3.自分の遺伝子を受け継ぐ子どもがかわいそう。

わたしの動画を見てくださる方は発達障害を持つ方が多いと思います。

遺伝で発達障害になるのかはまだ解明されていません。

とはいえ、その可能性はある。

自分は発達障害で苦しんできた。

もし発達障害が遺伝して子どもも同じように苦しむなら、産むことはいいことなんだろうか。

 

まず一つめの育てられる経済力がない。

確かにお金をどうするかっていうのは考えたほうがいいけど、 何かしら解決策はあると思うんですよね。

いろんな公的支援を利用したり、それでも足りないのであれば家族の力を借りる。

起こる前からあれこれ心配しても仕方ない。

産んだら何とかするしかないんですよね。

だからそういうことで産むか産まないか悩むのはもったいない。

 

二つめの育てる能力がないというのも同じです。

育てる能力がついてから産もうと思っても、一生つくことはありません。

子どもを持ってはじめて、何とかしないといけなくなる。

そこに能力がついてくる。

自分もしっかりしなきゃと思うから、自制心がはたらいたり、ちゃんと社会人として適切な振る舞いをしようと思ったりするんですよね。

だから、能力やお金が十分あるかどうかわからないという悩みは、産んでから何とかするという考えでいいんじゃないかと思います。

ちゃんと責任を持って産めなどと言ってくる人もいるでしょうけど、そんなことを言ってたら誰も産めなくなります。

 

三つめの子どもに遺伝したらかわいそうという悩み。

わたしの経験からいうと、確かにつらいこともあるけど、でもつらいことばっかりではなかったです。

たとえ自分がつらいことばかり経験してきたとしても、子どもも同じ道をたどるとは限らないんですよね。

子どもは自分と全く別の人間なので、その子どもは子どもの力で自分の人生を作っていく。

だから親が決めることではないと思います。

 

それに、今の社会ではたまたま生きづらい特性かもしれない。

でも、社会が変わるとその社会にあった才能や特徴、性格は変わってくるんですよね。

だから今の社会で生きづらい人が20年後にずっと生きづらいのかというと、そうとは限らない。

そういった意味でも、親に発達障害があるから生まれた子どもは不幸になるとは言い切れません。

 

実際、今までは会社に入って決まったことをできる人がうまくいくような世の中でした。

ですが、これからはもうやり方が決まった仕事は機械がどんどんやるようになってきています。

そして、今までムダや単なる遊びと考えられていたことが仕事になっています。

だから今までみたいに学校や会社で適応できる人よりも、ちょっと変わっている人や社会に適合できなかった人が活躍できるような社会になってくんじゃないかと思います。

そう考えると、もしかしたら発達障害の人のように周りの人と違うほうが有利になることも十分ありえます。

 

なので、わたしは子どもを産むか産まないかに関しては、産みたくて産めるのであれば産んだほうがいいという意見です。

他にもいろんな意見があると思いますので、コメントで教えていただけたらうれしいです。

 

ということで、今回は子どもを産むかどうかというテーマでお話ししました。

次回も違うテーマを選んでお話ししますので、ぜひ聴いてください。

ではまた。

2018年も残りあと10日!あなたは何する?

こんにちは、ひろみです。

今日は、「今年もあと10日!何する?」というテーマでお届けします。

 

もう気づけば2018年もあと10日なんですよね。

みなさん、この最後の10日に何をする予定ですか?

 

クリスマスもありますし、その前は3連休なんですよね。

なので、パーティーとかお出かけの予定が入ってる人も多いかもしれないですね。

その後は大掃除したり、年賀状をまだ出してない人は年賀状を書いたり。

 

それから年末年始に帰省する人はチケットを取ったり、荷物をまとめたり。

お正月の準備もありますよね。

お正月飾りを飾って、おせちを用意して、親戚に渡すお年玉もですね。

 

わたしは今年特にクリスマスやお正月の予定はありません。

毎年そうなんですけど、あんまりイベントをしない方なんですよね。

まあ、掃除くらいはやりたいなって思っているんですけど。

たぶん年末年始だから何か特別なものを食べたり、帰省したりはしません。

 

唯一やろうと思っているのは、振り返りと目標を改めて考えることです。

別に年が変わるからやるという必要はなくて、いつやってもいいんですよね。

毎月やっても、毎週やっても、毎日やってもいい。

でもせっかく年が変わる節目なので、今年は何をやって、何ができてないか、来年はどうしようかをちょっとずつ考えているところです。

 

特に大事なのは、自分が出来たことをほめるということ。

目標を持っていると、「達成できなかったな」とか、「これやるって決めたのにやらなかったな」ということばかり思い返すと目に付きますよね。

でも、やったことをちゃんと気づいて承認するのが大事なんです。

そうすると自己肯定感が増して自信につながるので、次の動きをするときに「自分はこれだけやったぞ」と思える。

そうやって、自分の中の資産になっていきます。

 

これは一見とても小さなことのように見えます。

ですが、意外とそういう自信を積み上げているかいないかによって、何かをやるかやらないかを考えるときにすぐに動けるかどうかか変わってくるのです。

そのような自分に対する考え方、自己肯定感があるか否かが、「大きな差がつく小さな決断」に影響しているんですよね。

 

だから、この機会に自分はどんなことを達成したかを振り返って承認するのがおすすめです。

そうすることによって「来年はもっとこうしよう」という肯定的な目標設定ができるんじゃないかと思います。

 

というわけで、「今年もあと10日!何する?」というテーマでお届けしました。

また次回も別のテーマでお話ししますので、ぜひ聴いてください。

ではまた。