ペルー・プーノ 街よりも美しいドライブウェイを中心に写真で紹介

プーノはチチカカ湖のほとりにある街で、チチカカ湖観光の拠点の一つとなっています。

チチカカ湖は世界で最も高いところにある湖として有名です。

葦でできた人口の浮島に暮らす人々でも知られています。

プーノにも原住民が多く暮らしており、街を歩いているとよく出会います。

 

チチカカ湖観光の拠点プーノの街

 

プーノの街自体には観光スポットはあまりなく、クスコやアレキパよりも庶民的なペルー人の生活の様子を垣間見られる場所です。

年に一度のカンデラリア祭りの様子は国中にテレビ放送されるほど有名です。

 

プーノ大聖堂。

大聖堂前の階段やアルマス広場には街の人々が集い、交流しています。

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街には大学があり、街の中心部では学生たちが集まっているのをよく見かけます。

先住民の女性も歩いていますね。

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市場はコンパクトで、個人が小さなブースを借りて野菜や果物などのお店を開いているようです。

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「この家は売り出し中ではありません」

ジョークなのか、まじめなのか。

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街よりも美しいドライブウェイ

 

街よりも感動したのはクスコ~プーノ、プーノ~アレキパのバス旅です。

どちらも6~7時間の長旅ですが、景色がとにかくすばらしいのです。

360度の平原、遠くの山々、時々出現するアルパカやビクーニャ。

写真では一部しか見えず伝わりきらないのが残念です。

 

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よく見るとアルパカがたくさんいます。

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アルパカの大群。

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よく見るとビクーニャがいるんですよ。

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ここにもビクーニャがいっぱいいるんです、実は。

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ペルー・マチュピチュ インカの遺跡が数多く残る聖なる谷を写真で紹介

クスコから一泊二日で聖なる谷とマチュピチュを巡るツアーに参加しました。

クスコからマチュピチュまで電車が通っており、自分でチケットを取っていくこともできます。

ただ、マチュピチュの入場チケット数には制限があったり、ガイド連れでないと入れないなどややこしいのでツアーが便利です。

 

マチュピチュだけでなく周辺の遺跡も合わせて見学し、ガイドの説明を聞くことでインカ帝国の様子をより深く理解することができます。

 

クスコからバスで1時間「ピサック遺跡」

 

一日目はバスでピサック、オリャンタイタンボの遺跡を回り、オリャンタイタンボから電車でマチュピチュ遺跡の麓へ向かいます。

 

聖なる谷の遺跡はどれも敵に見つからないよう山の奥深くに築かれています。

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ピサックの遺跡を上空から見ると、山鶉(やまうずら)の形になっているそうです。

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この幾重にも連なるテラスは段々畑ではなく、都市の土台を堅固にするために築かれました。

歩いている人と比べるとそのスケールがわかります。

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こんなに様々な形の石を隙間なく積めるなんて考えられません。

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スペイン侵略時の要塞「オリャンタイタンボ遺跡」

 

ピサックに比べ、オリャンタイタンボの遺跡は整備されており、野外博物館のような雰囲気です。

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オリャンタイタンボの遺跡は上から見るとリャマの形をしているそうです。

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積まれた石の内部はこのように削られ、ずれないように組まれています。

インカの技術者の頭の中にはCADが入っていたのでしょうか。

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高さ10mの大きな石を横に6つつなぎ合わせてつくられた防御壁。

このような巨大な石を遠くからどのように運んできたのか、そしてどのようにして真っすぐに切ったのかは解明されていません。

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よく見ると岩壁に人の顔が彫り込まれています。

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ここにも顔が。

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400年以上忘れ去られていた「マチュピチュ遺跡」

 

マチュピチュ遺跡の麓の村で一泊し、早朝にシャトルバスでマチュピチュ遺跡へ。

二時間かけて徒歩で登ることもできますが、かなり急です。

健脚に自信のある人以外はやめておいた方がいいです。

 

霧に包まれた遺跡は幻想的で美しい。

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リャマも心なしか眠そう。

彼らは鑑賞用と芝の管理のため飼われているそうです。

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徐々に霧が晴れていく様子をゆったり眺めるのがおすすめ。

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マチュピチュと言えばこのアングル。

マチュピチュ遺跡の向こう側に見えるのがマチュピチュ山、ワイナピチュ山はその反対側にあります。

どちらかに登ってより高い場所から景色を拝むというオプションもあります。

マチュピチュ遺跡内からでもこの景色が見えるのか、それともどちらかの山に登らないと見えないのかがわからず、かなり調べました。

結論、マチュピチュ遺跡内から見えます。

マチュピチュ山、ワイナピチュ山はマチュピチュ遺跡と別に入場料がかかり、時間的にも往復1.5~3.5時間かかります。

なので、よっぽど登るのが好きなら行くというくらいでいいのかなと思います。

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屋根だけ別の素材で作られていたため今はありません。

家の形はしっかり残っています。

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マチュピチュ遺跡はコンドルの形になっているそうです。

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大きな岩をそのまま利用して、その上に小さな石を積み上げて建物を築いているところがおもしろいですね。

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この窓の位置の正確さ。

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位の高い人の部屋や神聖な場所は真っすぐに切った石を隙間なく積み上げる精巧な造りになっています。

上の写真と比べると違いが歴然です。

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リャマの親子はあちこち移動しています。

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入場券には午前・午後の時間帯があります。

午後は日差しが強く暑いので午前がおすすめ。

しかも午前のチケットでもチェックはないので午後までいようと思えばいられます。

広くて高低差もあり、一方通行が多いので、隈なく見ようと思うと3~5時間くらいかかります。

帰りは1時間半ほど歩いて下山しましたが、舗装された道でなく大きな段差もあるのでかなり筋肉痛になりました。

ペルー・マヌ国立公園 アマゾンの自然の不思議に触れる4日間を写真で紹介

クスコから山道を車で6時間。

多種多様な生物の宝庫、マヌ国立公園の入り口に到着します。

 

そこからさらに山を下り、ボートで川を奥へ奥へと進んでいくため、標準のツアーは6~7日間。

気軽には行けませんが、それだけの価値があります。

 

マヌは世界の熱帯雨林の中で最も人の手が入っていない原生に近い状態と言われています。

どんな生き物と出会えるかは運次第。

数十、数百のめずらしい動植物や広大で美しい森と川が五感を楽しませてくれること間違いなしです。

300枚の写真の中から選りすぐりをご紹介します。

 

心洗われるマヌ国立公園の景色

 

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ロッジからの眺め。

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夜が明ける直前の川を行く。

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森の開けた沼地。

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息をひそめて野生の動物たちを観察

 

猿や鳥、蝶などを見る機会がたくさんありますが、遠かったり動きが機敏だったりで写真に収めるのは非常に難しいです。

パンフレットのような写真を撮りたければ、望遠レンズと三脚を持って行き、長時間待つ覚悟が必要ですね。

 

猿の親子。

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毎朝決まった時間に岩を食べにくる鳥たち。

ミネラル補給しているそうです。

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ロッジにやってくる猿の子供が人懐こくてかわいい。

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アリクイも飼われています。

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奇妙なキノコの虜

 

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色鮮やかなで不思議な形の植物

 

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道すがら食べられる果物を見つけると、みんなで取って食べます。

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アマゾンに生きる虫たち

 

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羽が透明な蝶。

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日本にはいない手のひらサイズの蝶もいました。

メタリックブルーに輝くその魔法のような姿は忘れられません。

 

原住民の暮らしも保護されている

 

マヌの原住民は外部との接触を拒んで暮らしています。

彼らと接触を試みたりしないよう注意書きが掲示されています。

カメラを構えると武器と間違えられ、攻撃を受けることがあるため、写真を撮ろうとしてはいません。

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マヌ国立公園へ向かう途中の見どころ

 

パウカルタンボは白壁に青の窓やドアが映える建物が立ち並ぶ小さな町。

年に一度の祭りが有名で、博物館には衣装や映像の展示があります。

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クスコからマヌまで6時間の長い道のりですが、途中の山々の景色は素晴らしいです。

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ペルー・クスコ 壮麗なコロニアル様式の高山都市を写真で紹介

かつてインカ帝国の中心都市と繁栄したクスコ。

スペインの侵攻により跡形もなく破壊され、現存するのはコロニアル建築だけ。

荘厳な教会群も実はインカの高度な技術で築かれた土台の上に建てられたからこそ、今も美しいまま残っているのだとか。

 

クスコは有名なマチュ・ピチュを含む周辺のインカ遺跡群観光の起点となっています。

また貴重な生物種が数多く生息するマヌ国立公園などへのツアー参加も可能です。

 

アルマス広場周辺

 

白壁に濃い水色の窓やベランダがこの地域に特徴的。

赤や黄色も見られますね。

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クスコ大聖堂

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ラ・コンパニヤ教会

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サンフランシスコ教会

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夜もライトアップされ魅力的

 

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サンフランシスコ広場ではパフォーマンスが行われ、人だかりができていました。

スリも多いので注意。

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丘の上から街と遠くの山々を一望

 

階段の下から写真を撮っていると、降りてきたおじさんが

「この上から撮った方がいいよ」

教えてくれました。気さく。

下の写真の右側の家から出てきているおじさんです。

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うん、確かに。

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高度3,400mの位置にあるクスコ。

丘を数歩登ると息が切れ、高山都市に来たことを実感します。

周辺の山々の眺めは壮観。

緯度は低く赤道に近いので、空気は寒いのに日差しが強く、日向側だけが暑いです。

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ペルー料理はひと味もふた味も違う

 

ペルーには熱帯雨林から高山まで多様な気候の地域があり、食材が豊富です。

スパイスやハーブを多用する複雑な味わいの料理は歴史の賜物。

観光地価格ですが、食べておく価値はあります。

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キューバ・トリニダー 小さくてかわいい南国の街を写真で紹介

トリニダーはキューバ中部の世界遺産都市。

サトウキビ・プランテーションの時代の街が最もよく保存されているといわれます。

 

マヨール広場周辺

 

サンティシマ教会。

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ネオバロック様式のマヨール広場。

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街のシンボル革命博物館の塔。

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廃墟をリノベした、というよりそのまま利用したおしゃれなバー。

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キューバでインターネットに接続できる場所は極端に限られています。

1時間1.5ドルのプリペイドカードを購入する方式です。

この公園にはホットスポットがあるため、みんな下を向いてスマホに集中しています。

ネット接続できないと観光に不便ですが、気を取られず観光できるのでそれはそれでよいですね。

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石畳にパステルカラーの建物が並ぶコロニアル調の街

 

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馬が観光用以外にも移動手段や運搬用として常用されているようです。

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どこも同じような風景でランドマークがないので迷います。

スーツケースを引いて石畳を歩くのはもたつくので、可能ならタクシーに乗るかバックパックにするのがおすすめです。

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サンタ・アナ教会

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キューバで見かけた中で一番おしゃれな車。

博物館にあるのと変わらない保存状態のよい車ばかり。

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この日は結婚式があったようで、街中の馬が集まって駆け抜けるパレードをこの後見かけました。

不意に100頭くらいの馬が「駆け抜けた」ので、写真に収められずでした。

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食事は総じて値段が高くあまりおいしくない

 

肉、卵、牛乳、パン、トマト、きゅうりの組み合わせが多いです。

味付けはシンプル。

事前に知らされませんがミュージックチャージやテーブルチャージが高いこともしばしば。

おまけに生演奏の音楽はさすがのクオリティなので、チップを払わざるを得ないという仕組み。

わざとかミスか、計算が間違っていることもよくあります。

 

社会主義の歴史がある国は、自由競争によって商品やサービスの多様化、高品質化、低価格化が進まなかったからなのでしょうか。

予算に余裕があればもっとバラエティを楽しめるかもしれません。

 

こういうところが一番のおもしろさだと個人的には思います。

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ただコーヒーだけはどこで飲んでも期待できます。

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キューバ・ハバナ クラシカルでおしゃれな街並みを写真で紹介

クラシカルでおしゃれな街並み

 

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今にも動き出しそうな銅像やおもしろアート

 

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街中を駆け抜けるいかしたオールドカー

 

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キューバ・ハバナ キューバ革命の歴史が今もなお残る街を写真で紹介

現在のキューバを形づくったキューバ革命。

キューバの人々はその革命を誇りに思い、英雄たちを敬愛しています。

キューバに来たなら生でその空気感に触れずには帰れません。

特にハバナの革命博物館、革命広場は必見。

 

そのエッセンスを写真で紹介します。

革命博物館で歴史を学びキューバ人の精神に触れる

 

革命の英雄の一人、詩人ホセ・マルティ。

後ろに見えるのが革命博物館。

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すべてにありがとう、フィデル。

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フィデル・カストロ、チェ・ゲバラ、カミロ・シエンフエゴス。

革命の英雄たちは全国民から尊敬され、愛されている。

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革命家たちの写真や手記、遺品などとともに、革命の歴史がつぶさに描き出されています。

解説はほとんどスペイン語のみなので、ガイドがいるとより楽しめそう。

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ロナルド・レーガンやジョージ・ブッシュなどに対して、結構えげつないことが書いてあります。

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その昔大統領官邸だった建物はそれ自体も見ものです。

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革命博物館の隣には革命の中で使用されたという戦闘機や戦車などの展示も。

ガラスの建物の中に有名な「グランマ号」があったらしいのですが、気づかず写真を撮っていません。

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キューバといえばの革命広場

ホセ・マルティ記念塔。

入場料がかかりますが、ここに入るとチェ・ゲバラ、カミロ・シエンフエゴスの壁画に挟まれて記念写真を撮ることができるのです…!

キューバに来たらこれはぜひともやりたい。

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革命は街のいたるところに

 

革命とは建設である。

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英雄たちの肖像画や残した言葉はハバナに限らず国中どこにでも刻まれています。

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メキシコ・ケレタロ 世界遺産の水道橋を誇る芸術の街を写真で紹介

メキシコシティからバスで3時間ほどの場所にある中都市ケレタロ。

正式名称はサンティアゴ・デ・ケレタロといいます。

コロニアル調の石畳の道に低い建物が並び、バロック調の豪華な教会や美術館が目を引きます。

芸術の盛んな街で、全体的におしゃれな雰囲気。

でも落ち着いていて居心地がいい。

そんなケレタロを写真で紹介します。

 

ケレタロのシンボル水道橋

この街のシンボルとなっている1280mもある水道橋。

18世紀に建造されたそう。

展望台から一望でき、地元の人もよくやってきます。

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夜に訪れるとまた違った雰囲気。

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足元まで行ってみると、現代的な交通量の多い道路。

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展望台から見えるひときわカラフルな建物が集まる一角。

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ケレタロは街全体が芸術的で美しい

 

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プラサ・デ・アルマス。

メキシコでよく見る剪定の仕方。

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この色の並びがいい。

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世界一しょぼいのではないかというマクドナルド。

偽物かと思った。

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コーヒー1杯 40ペソ

コーヒー1杯ください 30ペソ

こんにちは、コーヒー1杯ください 20ペソ

お店の人だって気持ちよく仕事がしたいよ。

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落ち着いた街に豪華すぎる教会や美術館がいくつも

 

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ケレタロ大聖堂。

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サンタクルス修道院。

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裏から見たところ。

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サンタロサ・デ・ビテルボ教会。

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目の前の広場にはこんなモニュメントが。

インパクト大。

中は空洞なので、子どもが入って遊んでいる。

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メキシコ・グァナファト 世界遺産のカラフルな丘の街を写真で紹介

スペイン帝国時代に建てられた美しい建築や、色とりどりの建物が立ち並ぶ石畳の街、グァナファト。

街全体が世界遺産に指定されています。

 

どこを歩いてもメルヘンの世界に迷い込んだよう。

夜にはライトアップされ、音楽隊の演奏もあるなど、ロマンチックな雰囲気に。

なんといっても、丘の上から一望できる街の眺めは最高です。

 

そんなグァナファトを写真で紹介します。

世にも美しいメルヘンチックな建築物たち

 

ファレス劇場。

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劇場のすぐ隣にあるサンディエゴ教会。

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グァナファト大学。

こんな美しい大学に通ってみたかった。

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イダルゴ市場。

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歩くだけで楽しいカラフルな街並み

 

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丘の上からの眺めは最高

 

ケーブルカーで3分ほどのピピラの丘からの眺め。

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日が傾くと影が伸びて街を包んでいく。

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他にも多くの名所が

 

道を橋の上から眺める不思議なサントカフェ。

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「口づけの小道」と呼ばれる、人ひとりがギリギリ通れる狭さの道。

対立するお隣同士の家族の娘と息子が恋に落ち、家族の目をしのんで2階のバルコニーから身を乗り出してキスしていたとか、いないとか。

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上の写真の左側のベランダからの眺め。

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グァナファトは地下に道路網がある複雑な作りで、街のあちこちに地下へ続く階段やスロープ、道路をまたぐ橋がある。

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夜景もまたロマンチック

 

黄色い壁に赤の縁取りが特徴的なバシリカ。

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ファレス劇場。

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メキシコ・テオティワカン 段違いのスケール!古代都市遺跡を写真で紹介

メキシコの首都メキシコシティからバスで約1時間。

巨大なピラミッドを擁する古代宗教都市の遺跡テオティワカン。

紀元前2世紀から~6世紀にかけての約700年間繁栄した、テオティワカン文明の中心です。

最盛期の人口は約20万人、当時は世界最大の都市でした。

 

その壮大なスケールとアクセスの良さで、世界中から多くの観光客を集めています。

映像では見たことがあっても、実際に歩いてみてその広さに驚きました。

そんなテオティワカンの遺跡を写真で紹介します。

 

メキシコ・テオティワカン 段違いのスケール!古代都市遺跡を写真で紹介

西側の入り口から歩いていくとすぐに姿を現すのが、北側にあるこの「月のピラミッド」。

高さ42m、底辺150×130mで、テオティワカン第2の規模。

手前に立っている人と比べると、その大きさがわかりますよね。

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ほぼ南北に全長4kmもある「死者の道」。

この左側に月のピラミッドがあります。

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死者の道沿いには神殿跡が残っています。

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カラフルな石を埋め込んだ独特の模様。

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死者の道を北から南へ歩いてきたところ。

後ろを振り返ると、月のピラミッドが遥か遠くに見えます。

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随分大きな建物があったんですね。

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太陽のピラミッドが近づいてきました。

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どどーん。

太陽のピラミッドの真正面に到着。

高さ65m、底辺の一辺の長さが225m。

手持ちのレンズでは全容をとらえきれないほど大きい。

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頂上まで248段あるそうです。

登り切れるかしら。

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息を切らしながら、やっと中段に到着。

結構急です。

そして西方面の眺め。

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と、ここで足止め。

最上段はせまく、観光客の数が多いため入場制限をかけています。

中段で数十分待ちましたが、列が一向に進みません。

閉場まで時間がないのであきらめます。

中段を一回りして帰りましょう。

 

北側には先ほどの月のピラミッドが。

この景色は太古の昔からどれくらい変わったのでしょうか。

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あいにくの曇り空でしたが、雲の切れ間から光の梯子が。

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今回は時間切れで行けませんでしたが、死者の道の南端にはケツァルコアトルの神殿と呼ばれるピラミッドがあります。

ケツァルコアトルはアステカなどでも頻繁に登場する、最も人気の神様の一つで、羽毛の生えた蛇をモチーフとした豊穣の神だそうです。

 

メキシコシティのTerminal del NorteまたはPotreroから毎時出ているバスで行くことができます。

わたしは近くに宿泊して歩いてバスターミナルへ向かったため、道を間違えて到着がかなり遅くなってしましました。

ですが、どちらも地下鉄の駅から直結なので、通常は問題なく見つけられると思います。

周辺に食事をするところが少ないので、バスターミナルで買ってバスの中で食べるなどしておくのがおすすめです。

 

帰りのバスは現地の人の帰宅ラッシュに当たり、バス停には長蛇の列ができていました。

アジア人が珍しいらしく好奇の目で見られて、いろいろ話しかけられました。

メキシコ人は人懐っこくて親切な人が多いので、そんな思いがけない交流も楽しいですよ。