ADHDは行動を一気に極端にやる

romi-radi

こんにちは、ひろみです。

今日はADHDの人は行動を一気に極端にやるというテーマでお話しします。

最近はいろんな話をするするといいつつ、発達障害に関連した話が多くなっていますね。

たぶんADHDの特性のせいだと思うんですけど、わたしは行動が極端なところがあります。

特に本をすごい買うんです。

思いたった瞬間に調べて注文します。

 

世界一周から帰国した今年8月からの冊数と金額を調べてみました。

8月:4冊 9,300円

9月:17冊 11,300円

10月:4冊 8,600円

11月:45冊 78,800円

たくさん買う月もあれば、あまり買わない月もあります。

月10,000円くらいなら大したことはないですが、先月11月は78,000円分買っていました。

 

もちろん全部読むわけではありません。

特にわたしは読む速度が遅くて、1冊全部読むと内容によって5~15時間、もしくはそれ以上かかる時もあります。

早い人は1冊30分や1時間で読むそうですね。

わたしのペースでは全部読む暇はないんですが、買わないと気が済まない。

それでも半分以上は読んでいると思います。

 

本をいっぱい買う動機は、

・困っていることやつらいことがあって、それを解決したいまたは理由が知りたい

・単にある分野に興味があって、自分でやってみたい、情報を得たい

・自分がやっていることで力量が足りないので勉強しなければと思う

・話題になっている本についてその理由を知りたい

このような時です。

 

本を買うことによって何を求めてるかというと、知識を得て何かを解決したり、アクションを起こすことを目的にしています。

その時に解決したいことや知りたい分野のことは、本を1冊だけ買ってもその1冊の視点や知識しか得られないので、たくさん買って異なる見方や情報を網羅して得たいんです。

何冊も読んでいくと、その同じ分野に関して幅広い知識が集まってきて全体感がわかるんですよね。

だから一気にたくさん買うのです。

 

何冊か読んだ時点で、この分野はやっぱりあまり興味ある分野ではないかも、とわかってきたら、もうそれ以降はまったく読まないこともあります。

なので、読んでない本がたまっています。

でも、そのために損をしているとは思いません。

なぜかというと、たとえば1冊買って読んでみて、また考えてもう1冊買ってみて、とやってると時間が経ってしまいますよね。

それで同じことについて何週間、何ヶ月と考え続けるのはすごくムダでいやなんです。

 

それに加えて、後になってから気になった本がどれだったかわからなくなって、もう一回説明やレビューを見直して買うか買わないかを検討していたら、余計な時間がかかりますよね。

その時間がもったいないので、もう気になったやつは全部買うように決めています。

読んでない分は合計したら何万円分、もしかすると何十万円分あるのですが、それは時間を短縮するためのコストと考えています。

 

わたしのこのスタイルは浪費グセとは考えていません。

ADHDの衝動性をいい方に使っているのではないかと思っています。

結局、これは自分の問題を解決したり、新しいことを始めるための知識を得ているので、投資になっているんですよね。

時間もかけすぎず、たくさんの本を一気に読んで、興味なかったら「もうその分野はいいや」とすぐに次の分野に移れます。

だから、そういう衝動性や行動力はADHDの特性でも好きなところです。

 

今日は行動は一気に極端にやるという話でした。

次回も違うテーマでお話ししますので、ぜひ聴いてください。

ではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です