1日1分、3ヶ月でやせる脳に変わる カードを見るだけダイエット講座⑤

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10個のやせにくい思考パターン

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1.全か無かで捉える

 

これは完璧でなければ意味がないと考える傾向のことです。

自分が完璧にできている時にはいいのですが、少し失敗しただけで「全ての努力が無駄になった」と考えてしまうとやる気がなくなってしまいます。

 

2.過去の失敗にとらわれる

 

これまでに何度もダイエットに失敗した経験のある人は、前と似たことが起こると「やっぱり自分にはダメだ。

た失敗するに違いない」と否定的な判断を下しがちです。

そのような傾向があると失敗すればするほど否定的に考えるようになり、やる気を維持するのが難しくなります。

 

3.自分は〇〇な人間だと決めつける

 

人間は自分の持っているイメージの通りになろうとします。 週一回運動しようと決めたのに一回サボってしまった時に「私は怠け者だ」というふうに決めつけるクセがあると、「自分は怠け者だから」と言ってそれ以降やらなくなります。

 

4.マイナス面ばかりを見る

 

物事には良い面と悪い面の両方があります。

例えば運動すると気分がすっきりしたり体がほぐれて温まったりする反面、疲労感を感じたり筋肉痛になったりします。

マイナスばかりに目がいくと気分が重くなりやる気がなくなります。

 

5.偏った固定観念がある

 

「ごはんは一粒残らず食べるべき」「人と食事をする時は周りに合わせて同じくらいの料理を注文するべき」といった固定観念が強すぎるとそれを守らないことに対して罪悪感を感じ、自分を責めてしまうためやる気を保てなくなります。

 

6.人と比べる

 

人によって遺伝的な太りやすさも違えば生活スタイルも違います。ですから他の人と比べてもあまり意味がありません。

他の人と比べるクセがあると「あの人はあんなに食べても太らないのになぜ私はこんなにがまんしなければいけないの?」と不平を感じたり、「みんな食べているんだから自分も食べていいはず」と自分に言い訳してしまったりします。

こうした傾向もやはりやる気を削いでしまいます。

 

7.過大評価・過小評価する

 

上の項目とも関連しますが人には他人の幸福を過大評価し自分の幸福を過小評価する傾向があります。

反対に他人の不幸は過小評価し自分の不幸は過大評価します。そのため自分だけがつらいように感じてモチベーションが下がってしまいます。
また自分のできているところを過小評価しできていないところを過大評価する傾向がある人もいます。これは前述の通りです。

 

8.短期的に捉えて早い結果を期待する

 

行動してすぐに結果が出るとがぜんやる気が出てきますよね。

しかし体は速いペースで痩せるとリバウンドしやすくなります。

つまりゆっくりと長い時間をかけて痩せる方が結果的にリバウンドせずに体型を維持できるのです。

「1ヶ月で5kg痩せる!」というように目先のことだけを考えて早い結果を期待しすぎると、そうならなかった時にすぐにやる気がなくなってしまいます。

 

9.正当化する

 

自分が決めたことをやらなかった時に、「今日は雨だから仕方ない」「仕事で疲れたから食べていい」と理由をつけて「自分は正しい」と思い込むと、それを変えていこうという意欲が起こりません。

 

10.自分が批判されていると捉える

 

上に挙げたように「○○は良くない」と聞くと、「私は○○だ。私はダメってことね」と自分が批判されたり、低く評価されたように捉えるクセがあると、素直に受け入れられなかったり落ち込んだりすることになります。

これもプラスの行動につながりにくい考え方です。

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