1日1分、3ヶ月でやせる脳に変わる カードを見るだけダイエット講座①

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この講座は、

「いろんなダイエットを試したけど結局挫折してしまった」

「いつも気づいたら段々やらなくなってる」

「いつも健康的な食事や運動に気をつけてるのにストレスがあると甘いものがやめられない」

「いつもやせなきゃ、ダイエットしなきゃという気持ちに追い立てられている

そういう状態を脱したい方のための講座です。

 

講座が終わる頃には、今までダイエットが上手くいかなかったモヤモヤの原因、そしてそれをどうすれば解消できるのかが分かるようになっているはずです。

 

今回は、ダイエットに挫折する4つの原因を見ていきましょう。

 

わたし自身、ダイエットで挫折を繰り返してきました。

特に就職した後は、自分で言うのも難ですが、割とまじめで一生懸命な性格でしたので、ストレスを溜めがちでした。

でも、ストレスの扱い方がまだわかっていませんでした。

それで、体に良くないからやめた方がいいと分かっているのに、甘いものをたくさん食べてしまう。

ずっとそういう状態でした。

 

なんとかその状態から抜け出したいと思って、たくさん本を買い漁って読みました。

心理学、精神医学、脳科学、栄養や食生活、睡眠、運動、習慣化、やる気の出し方などですね。

そして、いろいろな方法を実践して試行錯誤する中で、少しずつ効果的な方法を見つけてきました。

そのおかげで、今は食べたいものを我慢したり、食べるべきではないものを食べて自己嫌悪に陥ったりすることもありません。

モデルさんのようにスタイルがめちゃくちゃいいというわけではありませんが、自然に自分が快適でいられる体型を維持できています。

 

ダイエット挫折の4つの原因

 

では、ここからダイエットに挫折する原因を見ていきましょう。

挫折の原因は大きく以下の4つに分けられます。

 

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これらを一つずつ解説していきますね。

 

1 .どうなりたいかを明確にしていない

 

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まず一つめの原因として、自分がダイエットをした先に『どうなりたいか』を明確化していないということが挙げられます。

なんとなく「モデルさんや女優さんのようにきれいになりたい」、「ワンサイズ下の服をおしゃれに着こなしたい」などイメージはあるかもしれません。

ただ、それが自分とかけ離れていると、ただの憧れ、叶わない夢のように感じてしまい、近い将来に自分に起こることとして認識できません。

そうすると、それを実現するために行動しようというモチベーションが湧いてこなくなります。

 

もう一つ大事なことは『なぜそうなりたいのか』という理由です。

やせることが自分にとってどんな意味があるかを認識していないと、食べるべきではない物を食べたくなった時や運動をサボりたくなった時に、すぐに妥協してしまいやすくなります。

 

それはドライブで例えるなら、目的地を決めずに車を走らせるようなものです。

何となく「景色のいいところに行きたいなあ」と夢見ながら漫然と運転している状態です。

 

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2 .現実的な行動計画を立てていない

 

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これは言われると当たり前に聞こえますよね。

でも、ダイエットを始める前に現実的な行動計画を立てていない人は意外と多いようです。

食事内容を変えたり、新たに運動を始める場合、そのために必要な時間を作り出す必要ができます。

 

また、それが習慣になっていないうちは、ついこれまでと同じ行動を取ってしまいがちです。

ですので、その新しい行動をするための「きっかけ」をどう作るかを考えておく必要があります。

それを初めに決めていないと、結局は時間が取れなくなったり、つい忘れることが続いてあきらめてしまいがちです。

 

先ほどのドライブの例でいうと、これは目的地までの行き方を知らずに取りあえず走っているのと同じです。

 

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3 .決めたことをどれくらいやっているか確認していない

 

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人間は誰しも自分に対して甘くなりがちです。

自分では食べ過ぎないように気をつけているつもりでも、思っている以上に食べていたりします。

自分がやっていることを正確に把握していないと、

「こんなに頑張っているのにどうしてやせないの?」

と不満を感じるようになり、やる気が下がってしまいます。

 

また、決めたことをどれくらいできているかを確認しないと、今できていないことをどうしたらできるようになるかを考えて計画を修正することができません。

そうすると、やはり計画が自分の生活に合っていないので、やがてやらなくなります。

 

逆に、できていないところだけを見て自分を責めたり落ち込んだりすることも効果的ではありません。

できていることに対しては、しっかり評価して自分を褒めることも大切です。

日本人は特にできていないところに目を向けがちな人が多く、できているところに気づけなかったりします。

 

またまたドライブで例えると、

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4.やせにくい捉え方のクセがある

 

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同じことが起こっても人によってその捉え方は違います。捉え方が違うとその感じ方も変わります。電車でお年寄りに席を譲った時のことを想像してみてください。「あら、いいんですか?ありがとう」と素直に感謝して座る人もいれば、「いえいえ、私は大丈夫ですのでどうぞ座ってください」と頑なに遠慮する人もいます。私は遭遇したことがないのですが、「私はそんなに年寄りではない!」と怒る人もいるかもしれませんね。捉え方は個性ですので良い悪いというのはないのですが、自分の目的に対して効果的かそうでないかというのはあります。ダイエットのモチベーションを維持するために効果的ではない捉え方にはどんなものがあるかを見てみましょう。

 

 

ダイエットに挫折する4つの原因、思い当たることはありましたか?

その原因に正しく対処していくことで、挫折しにくくなってダイエットを続けることができるようになりますよ。

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