【やせる豆知識】Day 56 五感の刺激のフル活用で感情コントロール ​

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ダイエットに限らず、頭ではこうした方がいいとわかっているのに、気持ちがついてこないということがありますよね。
自分の中で正しい大人とわがままな子どもが喧嘩をしているような状態です。
いくら論理的に諭しても、子どもは言うことを聞かないことがあります。
脳の中で理性的な思考を司るのは、進化の過程で後から発達した部分です。
一方、感情は人間の生命維持や危険回避に深く関わる動物的な脳の影響を強く受けます。
人間にとってまず生存が第一のため、理性の言うことの方が正しかったとしても、本能に振り回されてしまうことがあるのです。
自分の中の子どもの部分をうまくコントロールするには、五感を利用するのが有効です。
五感の刺激は感情に強く働きかけることができるからです。
■明るさを調整する
集中したい時、やる気を出したい時は冷たく明るい蛍光灯のような光、落ち着きたい時、リラックスしたい時は温かく控えめな白熱電球のような光を利用します。
■プレイリストを作る
運動する時はアップテンポで気分が上がる曲を集めたプレイリストを、神経を鎮めたい時には、しっとりとした曲を集めたプレイリストを流します。
■好きな香りを持ち歩く
アロマオイルは多種多様なので、好きなものを選んで気分を変えたい時に使います。
集中したい時、リフレッシュしたい時には柑橘系の香り、落ち着きたい時にはウッド系の香りやラベンダー、カモミールなどを選ぶと良いでしょう。
■体を叩いたりさすったりする
気合いを入れたい時に無意識に体を叩いたり、不安な時にさすったりすることがありますよね。
これを意識的に使ってみましょう。
■うま味を足す
塩分、糖分、油分の組み合わせが完璧な味付けは人に幸福感を与え、狂わせるほど魅了します。
しかし、これらの摂りすぎは健康を害し、太ることにつながります。
出汁、チーズ、きのこ、トマトなどに含まれるうま味も人に幸福感をもたらすため、上手に使って満足感を得るようにしましょう。

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