【やせる豆知識】Day 49 疲れた時に食べるものがダイエットを決める

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疲れを感じる時、
「元気づけに揚げ物!!」
「甘いものでいやされたい♡」
「コーヒーで一息」
「お酒で気持ちよく酔いたい」
といった方が多いのではないでしょうか。
疲れた時の食べもの選びを間違えると、太るばかりか疲れが増して悪循環に陥ります。
では、疲労回復のためにどんなものを積極的に食べるとよいのでしょうか?
1.香味野菜
 ニンニク、玉ねぎ、しょうが、ねぎ、ニラなどの香味野菜は肝臓の解毒機能を高めます。
2.ハーブ&スパイス
 ローズマリー、パセリ、ミント、パクチー、オレガノ、バジルなどのハーブや、ターメリック、シナモンなどのスパイスにも解毒作用があります。
3.良質な油脂
 魚油のDHAやEPA、アマニ油やエゴマ油のα-リノレン酸はストレスと戦うホルモンのもととなります。
4.魚・肉
 ホルモンや組織の材料となるたんぱく質と脂質を豊富に含みます。
 大トロや霜降りより赤身がおすすめ。
睡眠不足や喫煙など、ストレスを減らす工夫もあわせて行うのがポイント。
これらの食材をたっぷり摂って、疲れをすっきり取った自分で再びダイエットに向き合ってみましょう♪

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