【やせる豆知識】Day 36 イギリス留学生活で得たダイエットの教訓①

seminar
これは私が実体験から得たダイエットの教訓です。
高校時代にイギリスで1年間ホームステイをした時のこと。
留学当初の体重は43キロ。
サイズの大きいイギリスの服では一番小さいサイズか、子供用を買う時もありました。
当時のイギリスでは、健康的な食事に対する意識があまり高くなく、朝食はシリアルに牛乳をかけたもの、昼食はフライドポテトにケチャップやビネガーをかけたものが一般的。
私は揚げ物が苦手だったので、昼食はスコーンにマーガリンを塗ったものを持参するか、サンドイッチを買って食べていました。
夕食はホストマザーが作ってくれる茹で野菜とロースト肉に脂たっぷりのグレービーソースをかけたもの、それにベイクドポテトやマッシュポテト、フライドポテトなどが日替わりでついてきます。
イギリスの高校は日本の大学のように単位制のため、空き時間がかなりあります。
その間は自習室で宿題をしたりして過ごすので、口寂しさを埋めるために食堂で手のひらからはみ出るサイズのチョコレートチャンククッキーを買ってきて、食べながら勉強していました。
留学中は楽しいこともありますが、ホストファミリーに気を使いながらの生活や、終わらない宿題、同級生の輪に溶け込めないこともあり、ストレスの連続です。
夜は自分の部屋でチョコレートバーを食べるのが楽しみになっていました。
すると…(次回へ続く)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です