【やせる豆知識】Day19 記憶を書き換える

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食べものの好き嫌いはその食べものにまつわる記憶に基づいています。
子どもの頃、ケーキは特別なお祝いの時に食べるものだったという人は、大人になってもケーキを食べると幸せに感じたりします。
その後にケーキを食べ過ぎて気持ち悪くなるなどのいやな経験をすれば、二度と食べたくないと思うこともあります。
食べものの好き嫌いは作りかえることができるのです。
積極的に食べた方がいいもの、たとえば魚、海藻、きのこ、ナッツ、野菜、果物などは、
「おいしかった」
「食べた後疲れにくくなった」
「お通じが良くなった」
などの良い感情を意識的に貯めるようにしてみましょう。
反対に、揚げ物、脂の多い肉、砂糖の多い飲み物やお菓子などは、「胸焼けした」
「肌の調子が悪くなった」
「食べあとだるくなった」
などのマイナスの感情を覚えておきましょう。
気づかないうちに溜まった感情の記憶があふれた時、選ぶ食べものが変わっています。

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