【やせる豆知識】Day 54 やる気がなくてもできる究極エクササイズ ​

seminar
仕事が忙しい時期はオフィスで一日中座りっぱなし、帰ったら疲れて寝るだけ。
なかなか時間を取ってエクササイズをする気になれないこともありますよね。
そんな時に私がやっているのは、腹式呼吸。
パソコンに向かってタイピングしながら、食事の準備をしながら、あるいは電車の中ででもできます。
「腹式呼吸ダイエット」というのを耳にしたことはあると思いますが、意識して実践している人は少ないのではないでしょうか。
トレーニングとして真剣に取り組む場合を除き、腹式呼吸自体のカロリー消費はさほど多くありません。
しかし、以下のような効果が期待できるためダイエットにも有効です。
・横隔膜や腹横筋が鍛えられ、基礎代謝が上がる
・内臓が刺激されて胃腸の調子が良くなる
・ストレスが軽減する
・自律神経のバランスが整う
・血流が良くなる
■ポイント
・背筋を伸ばしてお腹を広げやすい状態を作ります。
 ◇息を吐く時◇
 おへその下5cmくらいのところ(丹田)を内側に引き入れるイメージで、お腹をへこませ、8~12秒ほどかけて息を吐き切ります。
 ◇息を吸う時◇
 胸が広がらないように固定したまま、空気で内臓を下に押し下げるイメージで4~6秒ほどかけて鼻から吸い込みます。
 丹田を外側に引き出してお腹を広げます。
・感覚がつかめない時は、仰向けの姿勢で呼吸してみると自然と腹式で呼吸することができます。
ぜひいつでもどこでも気軽に取り入れてみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です