野菜の無料配布や動物とのふれあいも!東京農業大学の収穫祭にいってきた

shops

 

新宿から小田急線で約50分。

神奈川県厚木市にある、東京農業大学厚木キャンパスの「収穫祭」に行ってきました。

 

学祭って大学生のためのものっていうイメージがあって、大学卒業以来一度もいったことなかったんですよね。

ところがどっこい、野菜の無料配布に動物とのふれあい、身近な食べものやペットに関する展示など、子どもからお年寄りまで楽しめる内容だったので、ご紹介します。

 

野菜の無料配布や動物とのふれあいも!東京農業大学の収穫祭にいってきた

 

本厚木駅からキャンパスまではバスで20分ほど。

収穫祭の開催日には増便があり、10分間隔で運行しているそうです。

わたしたちの前には30人くらい並んでいましたが、わりとすぐに乗れました。

 

そしてキャンパスに到着。

高台にあり眺めがいい。

小春日和のいい陽気。

view

下の畑では芋堀り体験をしていました。

 

さあ、まずは学食で腹ごしらえ。

canteen

昼過ぎには満席近いにぎわいです。

初めて来たけど、どこかなつかしい雰囲気。

近隣にお住まいなのか、意外とお年寄りや家族づれが多いことにビックリ。

学生にとっては日常でも、普段行く機会のない人にとっては、非日常のわくわく体験ですよね。

 

学食で食べたのは、400円でボリューム充分な中華丼。

味もおいしい。

大学でとれたお米を使っているんだとか。

chinese-bowl

 

 

畜産系の学科では、「家畜苑」というミニ動物園のような展示をしていて、牛やヤギ、豚、鶏などを見たり触れたりすることができます。

子どもたちに大人気。

 

他にも、植物療法の学科がハーブティーの試飲やアロマスプレーの作成体験をしていたり、園芸部がドライフラワーを販売していたり。

おもしろい企画がいっぱいです。

体験イベントは人数に限りがあるので、整理券を配布しているところが多いです。

朝早めに行って、気になる企画の整理券をもらってから回るのがおすすめ。

 

中でも特に人気なのが、野菜の無料配布。

農大でとれた新鮮野菜の詰め合わせが、なんと無料でもらえてしまう!

ただし、それなりに並びます。

何度か前を通ってみた限りでは、列には数十組の人がいて、先頭の人は数十分は待っていましたね。

 

もちろん、文化系や学術系の展示も。

様々な穀物をつかってオブジェを製作していたり。

crops

 

めずらしい品種の穀物の展示があったり。

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出店も「鹿肉のタコス」など、農業大学ならではの工夫をこらしたお店が。

shops

 

おみやげには、東京農業大学ブランドの食品がうってつけ。

サブレや羊羹、チーズケーキなどのお菓子のほか、カムカムドリンク、はちみつ、ジャム、ドレッシングなんかもありました。

 

じっくりと各学科の展示を見て回れば、身近な植物や動物、食品の加工などについても学ぶことができそうです。

半日でも、動物や自然にいやされてリフレッシュできるお出かけでしたよ。

 

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