伝わりやすく話す力を伸ばすには?自分の話をソフトで文字化してみよう

romi-radi

こんにちは、ひろみです。

今日は自分の話したことを文字化して話す力を伸ばす方法についてお話をしていきます。

 

 

自分の伝えたいことがなかなか伝わらず、話し方に悩む人は多いと思います。

伝わりやすく話す力を身につけるには、どうすればよいのでしょうか?

わたしがおすすめするのは、自分の話した内容をソフトを使って文字化する方法です。

わたしはこの方法で自分の話がなぜ伝わりづらいのか、その理由を見つけることができました。

 

このロミラジはYouTubeで公開しており、音声で内容を伝えています。

人によっては音声を聞き取るのが苦手だから文字で読むほうが楽だという人もいますよね。

それにYouTubeを見ていない人もいます。

なので、YouTubeの動画の内容を記事にすることで、文字で読んだり、検索してブログに来てもらえるようにしています。

自分が話した内容をソフトを使って文字化しているんですが、そうするといろんな気づきがありました。

 

文字化するソフトは、音声ファイルを読み込んで、自動で認識して文字に変えて出力してくれます。

それでやってみると、ソフトの精度がまだ良くないのと、わたしの話し方がアナウンサーみたいに正しくきれいな話し方ではないので、誤変換が多いです。

その誤変換を一つ一つ直す必要があります。

直すというより、もはや一から自分で打った方が早いくらいのレベルです。

 

その中でも改めて自分の話し方について認識したのが、この三点です。

・余分な言葉が多い

なるべく使わないように気をつけていても、どうしても「なんか」「えっと」などとよく言ってしまいます。

・曖昧表現が多い

「~とか」「~みたいな」「~と思います」など、はっきりと言いきらずにぼかす表現を使うことが多いです。

・一文が長い

「~なんですけど、・・・なので、~」というように、複数の文をつなげて長い文にするクセがあります。

 

余分な言葉や曖昧表現が多いと音声で聞いても聞きづらいですが、それを文字で書くとさらに冗長で何が言いたいのかわからない文章になってしまいます。

テキストと音声は違うメディアなので、テキストで読んでも正しく聞こえるように話す必要はなく、音声には音声の、テキストにはテキストの良さがあります。

なので、音声は音声でそのように矯正されていない自然な話し方でこそ伝わるものもあるでしょう。

ただ、それを文字化してみると、自分の話し方の悪いところが際立ち、改善点が見えてきます。

 

一文が長い話し方は、音声だとそんなに気にならないかもしれません。

ところがそれをそのまま文字で書くと、非常に読みづらく主旨が伝わりません。

そのため、記事にするときは1つの文を3つくらいに区切って書き換えています。

 

こういう発信をしていなければ、日常的に自分の話を録音してそれを文字にする機会なんてほとんどありませんよね。

一度やってみると、自分の話し方のクセに気づくことができておもしろいと思います。

文字化はスマホの音声入力機能でも簡単にできますので、ぜひ一度試してみてください。

 

というわけで、今日は自分の話を文字化して話す力を伸ばすことについてお話ししました。

次回も違うテーマでお話ししますので、ぜひ聴いてください。

ではまた。

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