デートが嫌いな理由

romi-radi

こんにちは、ひろみです。

今日は幸せをデートは嫌いというお話をしたいと思います。

 

 

先日、YouTubeで発達障害のことを発信している彩乃さん、ブログを運営している旦那さんのNEIさん、わたしがお付き合いしてるアルフさんの4人でお茶をしてきました。

 

◆彩乃さん
Ayano Channel(YouTube)
twitter

◆NEIさん
発達障害の感じ方を言葉にする(ブログ)
twitter

◆アルフさん
アルフ(YouTube)
twitter

 

アルフさん、彩乃さん、NEIさんは以前から一緒に当事者会を主催したりしていて知り合いでした。

わたしはその時世界一周の旅に出ていてご一緒できなかったので、今回が初めてでした。

 

いろんなお話をしてすごく楽しかったです。

彩乃さんもNEIさんもお二人とも以前は公務員だったり人に雇われる働き方をしていたそうですが、今は自分で自分の仕事をつくるような働き方をしている方です。

なので、とても勉強になったり、興味深い話を聞けて、とても楽しい時間でした。

 

その中で彩乃さんとNEIさんが結婚してよかったことをいくつか聞きました。

それですごく共感したのが、デートが嫌いというところです。

彩乃さんとNEIさんは交際0日でいきなり結婚を決めた珍しいカップル。

もちろんそれまでにはいろいろと交流があったんだと思います。

でも、交際を飛び越えて結婚した大きな理由の1つには、NEIさんはデートが嫌いということがあったんだとか。

わざわざ人混みへ一緒に出かけていくのがすごく嫌。

そうではなくて、一人で出かけて家に帰ってきたらいてくれる方が好きなんだそうです。

 

それを聞いた時、「ああ、わたしもそうだ!」と思ったんです。

もちろん好きな人と会えるのはうれしいですし、一緒に行くならどこに行っても楽しいです。

いいお店を見つけて行ったり、普段行かないような場所に2人でプランを立てて行ったり。

でも毎週そういうことをするとちょっと疲れちゃいますね。

それにだいたいいつも自分のやりたいことがあるので、出かけるとなると出かける時間と自分のやりたいことをやる時間のトレードオフになる。

出かけると時間が減るから自分のやりたいことができなくなるというモヤモヤがあるのです。

それが付き合っていく中で問題になってくるんですよね。

 

でも今はアルフさんと一緒に住んでいるので、生活の中で一緒に時間を過ごすことができています。

一緒にごはんを食べたり、作業をしている途中で息抜きにちょっとしゃべりにいったりできるので、すごくいいですね。

負担が少ない。

 

最初、一緒に住む前はいろいろと心配がありました。

一緒に暮らすと同じ空間の中に人がいるのが気になるんじゃないか。

お互いに我慢できない部分が出てくるじゃないか。

ずっと一緒にいるとありがたみが減るんじゃないか。

あまり会えない方が関係を健全に保つ上でいいんじゃないか。

でも結局、今のところは一緒に住む方がよかったと思っています。

 

というわけで今回は、彩乃さんとNEIさんとお話ししていて共感した「デートが嫌い」ということについてお話ししました。

また次回も違うテーマでお話ししますのでぜひ聴いてください。

ではまた。

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