人の持つ時間は24時間で平等だというウソ

romi-radi

こんにちは、ひろみです。

今回は時間についての話をしたいと思います。


よく校長先生の話やビジネス書なんかにも書いてあることですけど、

「人に与えられている時間はみんな24時間で平等だ」

っていう話あるじゃないですか。

 

確かに考え方としては正しい部分もあるけど、でも本当じゃない部分もあるよなと思うんですよね。

あの話って、みんな与えられている時間は平等だから、その時間をどう使うかが重要だという話ですよね。

時間の使い方に意識的になって効率的に時間を使おうと。

そしてより多くの時間を生産的なことに使うのが大事だと。

それは同意します。

 

それはそうなんですけど、ちょっと違うと思うのが人に与えられてる時間は同じっていうところなんですよね。

確かに1日は24時間だし、ほとんどの人の寿命はだいたい80歳とか同じぐらいかもしれない。

でも、人によって眠る時間って違いますよね。

3、4時間眠ればいい人もいれば、9、10時間眠らないといけない人もいる。

そうすると、4時間眠る人は一日20時間は活動できるわけですけど、10時間眠る人は14時間しかないので、1.4倍くらい差があるんですよね。

6時間も違えば結構できることって違ってくるじゃないですか。

 

起きてる時間の長さもあるし、あとは疲れやすさも人によって違いますよね。

もちろん、ある程度は体力づくりをするとか、栄養をしっかりとる、ストレス解消するとか対策できることもあります。

でも、やっぱり人によってもともと持ってる疲れやすさや体力には違いがあるので、人が持っている時間というのはみんな同じではありません。

なので、それを現実として受け止めて、その上で自分が持ってる時間をどう使うかを自分なりに考えるのが大事なのかなと最近思っています。

 

昔は成功している人の時間の使い方に関する本をいろいろ読んで勉強して、取り入れようとしていました。

その考え方は確かにすごく役に立つんです。

ただ、同じように取り入れて自分がうまくいくかというと、必ずしもそうではないんですよね。

 

やっぱり自分が一番自分の必要な睡眠時間や疲れやすさを把握していると思います。

だから、他の人の基準に惑わされるのではなく、自分の本当に必要な睡眠や休息を自分で把握した上で、持っている時間で何を最優先にやるのかを考えるのが大事だというのが最近の気づきです。

そしてそれを実践しようとしています。

 

それでも他の人と同じようにがんばりたいという気持ちがあるので、結局ムリして寝不足になってしまい、次の日は疲れすぎてうまく動けない、ということになってしまいます。

こんなふうになかなかうまくはいってないんですけど、試行錯誤しながら自分のベストな生産性を出せるように努力しているところです。

 

今日は人の持つ時間は平等じゃないというテーマについてお話ししました。

また次回、違うテーマでお話ししますので、ぜひ聴いてください。

ではまた。

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