Q&A 子どもを産みたいですか?

romi-radi

こんにちは、ひろみです。

今日は子どもを産むかどうかについてお話ししていきます。

 

 

最近ツイッターで質問箱をやっています。

そこで「子どもを産みますか?」とか「産みたいですか?」という質問をいただきました。

そういうことで悩んでいる方が多いのかなと思うので、今回はわたしの考えをお話しします。

 

わたし個人は子どもをほしいとか産みたいと思ったことがありません。

将来的には子どもがほしい、というか、「子どもがいたら幸せだろうな」と他人事のような感じでは思ったことがあります。

でも、「自分が」「今」産みたいという感情は抱いたことがないです。

もしかしたら将来的には気持ちが変わることはあるかもしれません。

 

わたしはもし自分に「子どもがほしい」という気持ちがあって、産める体があるのであれば、産んだ方がいいと思います。

子どもを産むかどうか悩む理由として、全部は網羅できませんが、主なものは以下の3つがあるのでしょう。

1.育てられる経済力がない。

お金を稼ぐことと子どもを育てることの両方をできるかどうかの心配がある。

2.育てる能力がない。

親になれるほど自立した人間である自信がない。

生活していけないかもしれない。

3.自分の遺伝子を受け継ぐ子どもがかわいそう。

わたしの動画を見てくださる方は発達障害を持つ方が多いと思います。

遺伝で発達障害になるのかはまだ解明されていません。

とはいえ、その可能性はある。

自分は発達障害で苦しんできた。

もし発達障害が遺伝して子どもも同じように苦しむなら、産むことはいいことなんだろうか。

 

まず一つめの育てられる経済力がない。

確かにお金をどうするかっていうのは考えたほうがいいけど、 何かしら解決策はあると思うんですよね。

いろんな公的支援を利用したり、それでも足りないのであれば家族の力を借りる。

起こる前からあれこれ心配しても仕方ない。

産んだら何とかするしかないんですよね。

だからそういうことで産むか産まないか悩むのはもったいない。

 

二つめの育てる能力がないというのも同じです。

育てる能力がついてから産もうと思っても、一生つくことはありません。

子どもを持ってはじめて、何とかしないといけなくなる。

そこに能力がついてくる。

自分もしっかりしなきゃと思うから、自制心がはたらいたり、ちゃんと社会人として適切な振る舞いをしようと思ったりするんですよね。

だから、能力やお金が十分あるかどうかわからないという悩みは、産んでから何とかするという考えでいいんじゃないかと思います。

ちゃんと責任を持って産めなどと言ってくる人もいるでしょうけど、そんなことを言ってたら誰も産めなくなります。

 

三つめの子どもに遺伝したらかわいそうという悩み。

わたしの経験からいうと、確かにつらいこともあるけど、でもつらいことばっかりではなかったです。

たとえ自分がつらいことばかり経験してきたとしても、子どもも同じ道をたどるとは限らないんですよね。

子どもは自分と全く別の人間なので、その子どもは子どもの力で自分の人生を作っていく。

だから親が決めることではないと思います。

 

それに、今の社会ではたまたま生きづらい特性かもしれない。

でも、社会が変わるとその社会にあった才能や特徴、性格は変わってくるんですよね。

だから今の社会で生きづらい人が20年後にずっと生きづらいのかというと、そうとは限らない。

そういった意味でも、親に発達障害があるから生まれた子どもは不幸になるとは言い切れません。

 

実際、今までは会社に入って決まったことをできる人がうまくいくような世の中でした。

ですが、これからはもうやり方が決まった仕事は機械がどんどんやるようになってきています。

そして、今までムダや単なる遊びと考えられていたことが仕事になっています。

だから今までみたいに学校や会社で適応できる人よりも、ちょっと変わっている人や社会に適合できなかった人が活躍できるような社会になってくんじゃないかと思います。

そう考えると、もしかしたら発達障害の人のように周りの人と違うほうが有利になることも十分ありえます。

 

なので、わたしは子どもを産むか産まないかに関しては、産みたくて産めるのであれば産んだほうがいいという意見です。

他にもいろんな意見があると思いますので、コメントで教えていただけたらうれしいです。

 

ということで、今回は子どもを産むかどうかというテーマでお話ししました。

次回も違うテーマを選んでお話ししますので、ぜひ聴いてください。

ではまた。

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