メキシコ・チチェンイッツァ 圧巻の巨大ピラミッド!世界遺産のマヤ遺跡を写真で紹介

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チチェンイッツァはメキシコ東部のユカタン半島に位置し、中都市メリダからバスで2時間ほどで着くことができます。

別の記事で紹介しているトゥルムからも2時間半ほどです。

 

7世紀から13世紀頃まで栄えた北部マヤの中核都市で、世界遺産にも指定されています。

当時は暦の役割も果たしたという巨大なピラミッドが目玉。

 

そんなチチェンイッツァ遺跡を写真で紹介します。

 

メキシコ・チチェンイッツァ 圧巻の巨大ピラミッド!世界遺産のマヤ遺跡を写真で紹介

 

チケットゲートを抜けて木々のしげる小道を歩いていく。

視界が開け、巨大なピラミッドがドドーンと姿を現す。

ククルカンの神殿。

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精巧なつくりと保存状態のよさに驚く。

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ピラミッドの階段は各面91段になっていて、合計すると364段。

最上段の神殿の1段と合わせて365段で、一年を表しているそう。

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マヤの最高神ククルカンの頭部。

ククルカンは羽毛のあるヘビの姿をした神。

春分の日と秋分の日に太陽が沈む時、ピラミッドの真西から光が当たり、階段の西側にククルカンの胴体が現れるそう。

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等間隔で整然と並ぶ神殿の支柱は壮観。

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トゥルム遺跡に続き、再び登場のイグアナさん。

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メキシコといえばのドクロがずらりと並ぶ壁。

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球戯場の壁にはくっきりとした彫刻が多くの残り、興味深い。

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球技場の壁に設置されている石の輪。

高さ6メートルのところにある。

球をこの輪に通すと即座に勝ちとなるらしい。ムリ。

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球戯場以外にも至る所に彫刻が施されている。

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デビル?バイキンマン?

メキシコのバスはみんなこのかたち。かわいい。

乗り心地もいいです。

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チチェンイッツァ遺跡は広くて見るのも時間がかかります。

熱帯地域の日差しは強いので、帽子、サングラスと飲み物が必須。

帽子を忘れて「しまったー!!」と思ったところ、入り口で大量に売ってました。商売上手。

この帽子はその後10ヶ月間ともに世界をまわった相棒。

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入場時、チケット売場は長蛇の列でチケットを買うのに時間がかかったので、早めに出発するのがおすすめです。

2017年10月時点ではクレジットカード利用不可。

列への並び直しを避けるため、現金を用意して並ぶのが得策です。

 

お土産は買わなかったので写真に撮っていませんが、敷地内では多くのアーティストが自作の民芸品を並べて売っています。

お土産品としてはかなりレベルの高いものだと思いました。

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