ペルー・マヌ国立公園 アマゾンの自然の不思議に触れる4日間を写真で紹介

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クスコから山道を車で6時間。

多種多様な生物の宝庫、マヌ国立公園の入り口に到着します。

 

そこからさらに山を下り、ボートで川を奥へ奥へと進んでいくため、標準のツアーは6~7日間。

気軽には行けませんが、それだけの価値があります。

 

マヌは世界の熱帯雨林の中で最も人の手が入っていない原生に近い状態と言われています。

どんな生き物と出会えるかは運次第。

数十、数百のめずらしい動植物や広大で美しい森と川が五感を楽しませてくれること間違いなしです。

300枚の写真の中から選りすぐりをご紹介します。

 

心洗われるマヌ国立公園の景色

 

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ロッジからの眺め。

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夜が明ける直前の川を行く。

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森の開けた沼地。

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息をひそめて野生の動物たちを観察

 

猿や鳥、蝶などを見る機会がたくさんありますが、遠かったり動きが機敏だったりで写真に収めるのは非常に難しいです。

パンフレットのような写真を撮りたければ、望遠レンズと三脚を持って行き、長時間待つ覚悟が必要ですね。

 

猿の親子。

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毎朝決まった時間に岩を食べにくる鳥たち。

ミネラル補給しているそうです。

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ロッジにやってくる猿の子供が人懐こくてかわいい。

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アリクイも飼われています。

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奇妙なキノコの虜

 

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色鮮やかなで不思議な形の植物

 

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道すがら食べられる果物を見つけると、みんなで取って食べます。

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アマゾンに生きる虫たち

 

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羽が透明な蝶。

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日本にはいない手のひらサイズの蝶もいました。

メタリックブルーに輝くその魔法のような姿は忘れられません。

 

原住民の暮らしも保護されている

 

マヌの原住民は外部との接触を拒んで暮らしています。

彼らと接触を試みたりしないよう注意書きが掲示されています。

カメラを構えると武器と間違えられ、攻撃を受けることがあるため、写真を撮ろうとしてはいません。

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マヌ国立公園へ向かう途中の見どころ

 

パウカルタンボは白壁に青の窓やドアが映える建物が立ち並ぶ小さな町。

年に一度の祭りが有名で、博物館には衣装や映像の展示があります。

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クスコからマヌまで6時間の長い道のりですが、途中の山々の景色は素晴らしいです。

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「ペルー・マヌ国立公園 アマゾンの自然の不思議に触れる4日間を写真で紹介」への1件のフィードバック

  1. とても素敵な動植物の写真ですね。
    まさに心が洗われると言った感じです。

    ひろみさんのブログを見ていると、私も世界に飛び出してみたくなります。
    これからも更新楽しみにしています。

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