メキシコ・トゥルム エメラルドの海を背にたたずむトゥルム遺跡を写真で紹介

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メキシコのユカタン半島東岸に位置するトゥルム。

マヤ文明後期の13~15世紀に港として栄えた都市で、その遺跡は世界遺産に指定されています。

カンクンからバスで2時間ほど南へ下ったところにあり、周辺にはセノーテと呼ばれる青や緑の泉が多数存在します。

 

カリブ海に面した絶壁の上にそびえ立つ石づくりの要塞、トゥルム遺跡を写真で紹介していきます。

 

メキシコ・トゥルム エメラルドの海を背にたたずむトゥルム遺跡を写真で紹介

 

城壁にしっかりと根を張る木の生命力。

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城壁の厚さは約8メートル。

トンネルのような門をくぐって中に入ります。

 

城壁の上を走り回る小さなお猿さんたち。

かわいくて見飽きることがありません。

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イグアナもその辺を歩いています。

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緑色の芝生と灰白色の石づくりの宮殿のコントラスト。

朝早い時間か夕方に訪れると日の光が影を作って遺跡が映えます。

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石のすき間にしげる草が時の流れを伝えます。

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カリブ海に面していて、後ろに何もないのも遺跡が美しく見える秘訣。

日差しは強いけれど、潮風が心地いい。

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エメラルドグリーンの海。

晴れた日には鮮やかさを増します。

遺跡見学のついでに海水浴もできちゃいます。

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カリブ海に臨む風の宮殿。

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1~2時間ほどでサクッと回れてしまうので、カンクンから日帰りで足を延ばすのもおすすめです。

また、テオティワカン遺跡に次いでメキシコで2番目に来場者数の多いチチェン・イッツァ遺跡にも、バスで2時間半ほどで行くことができますよ。

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