アメリカ・オアフ島 ワイキキ1.5日弾丸の旅を写真で紹介

ハワイ島コナから1時間のフライトでオアフ島ホノルルへ到着。

意外と遠い。

フライトの間、「右に見えてきたのがカイラニ島です」などと

時折アナウンスが流れて、遊覧飛行のようです。

真っ青な海と空の美しいこと。

flight-hawaii

 

ワイキキ1.5日弾丸の旅

ホノルルでの滞在場所はワイキキ一択

ホノルルに立ち寄る主な目的はロサンゼルスに飛ぶため。

滞在時間1.5日で有名どころを回ります。

ということで、宿の場所はワイキキの真ん中、

一泊3,700円ほどのホステル。

ハワイ島ほどではないものの、低予算の世界一周

旅行者には高めです。

 

空港からワイキキまで路線バスで行くことができるので

安くて便利です。

ただ、タクシーなら20分ほどで到着するのですが、

バスは本数が少ないく結構待つのと、時間も1時間ほど

かかります。

自分の降りる場所を逃すまいと気を張っていたので、

非常に長く感じました。

光と影の入り混じるワイキキリゾート

ようやく自分の降りるバス停に到着。

想像より多くの高層ホテルが立ち並び、大きな街です。

空の開けたハワイ島とは印象が違います。

 

ホステルまでの道には昼でも浮浪者のような人がいて

少し不安に。

周りを警戒しながら歩きます。

ホステルの近くにいるはずなのに、それとは

わからないような見た目になっていて、

何度も前を通り過ぎてやっと見つけました。

入り口は鉄格子とドアの二重ロック。

この辺、もしやかなり危険なのでは?

 

宿に荷物を置いて早速街を歩いてみると、華やかな

高級ホテルが立ち並び、大通りやビーチには

休暇を楽しむ観光客があふれる南国リゾート。

テレビなどでよく目にする光景です。

waikiki-beach

 

世界中、都会や観光地はどこもそうですが、浮かれる観光客と

家もなくごみを集めて暮らす人々のコントラストに複雑な気分。

 

レストランはどこも観光客向けで手が出ないので、

バーガーキングやスーパーの食材で凌ぐことに。

唯一紹介できるのは照り焼きチキンサラダ。

teriyaki-chicken

ダイアモンドヘッドに残る戦争の記憶

ワイキキからダイアモンドヘッドの入り口までバスで

行くこともできますが、せっかくなので歩くことに

しました。

 

途中のカピオラニ公園で大きなガジュマルの木に触れ、

流れる時に思いをはせたり。

banyan-kapiolani

 

ダイアモンドヘッドが遠くに見えてから結構歩きます。

diamond-head-distant

 

閑静な住宅街を抜け、昼食を仕入れたり石碑を読んだり

しながら、1時間前後で入り口に到着。

diamond-head-sign

 

東京の高尾山のような感じで、頂上までの道が

しっかり整備されているので、スニーカーで気軽に登れます。

また、売店や休憩用のテーブルとベンチもあります。

 

ハイキングコースは狭いので、多くの人で混み合い、

道を譲りあいながら進みます。

所々に見晴らしのいいポイントがあるので、

疲れを癒しながら頂上を目指します。

view-diamond-head

 

急な階段を昇ると、そこには昔の要塞が。

stairs-diamond-head

fort-diamond-head

 

日本の真珠湾攻撃に関する説明もあり、居たたまれない

気持ちに。

ここから敵の襲来を警戒していたそうです。

こんな美しいところで戦いがあったとは、

想像つきません。

danger-diamon-head

keep-out-diamond-head

 

頂上から見える海の眺めは最高。

登った甲斐があるというものです。

ocean-honolulu

 

撮影スポットの取り合いなので、早々に退散して下山。

夕暮れ時にはもっとすごそう。

 

ワイキキビーチ周辺とダイアモンドヘッドに絞れば、

一日で十分楽しむことができました。

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