ペルー・チチカカ湖 原住民が暮らすウロス島・タキーレ島を写真で紹介

葦でつくられた浮き島「ウロス島」

 

プーノの港から観光船で10分ほどのところにあるウロス島を訪れます。

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ウロス島に到着。

丸太に腰かけ、ウロス島で暮らすウル族の人々のプレゼンテーションを聞きます。

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このトトラ葦を使って浮島をつくります。

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大きなのこぎりで陸地を切り出します。

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葦を格子状に敷き詰めます。

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家ややぐらを建てます。

これらも葦でできています。

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浮島が流れていかないよう錨で固定します。

数年でダメになってしまうため、定期的に新しい島をつくって移り住むのだそうです。

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ウル族のストーリーを描いた織物を女性たちが製作しています。

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おうちの中も見学可能です。

小さな家に家族で暮らしています。

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太陽光発電でテレビも見ています。

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民族衣装を着て記念撮影。

とてもよくできた、ある意味商業的なツアーです。

彼らはあえて伝統的な生活を守ることで観光収入を得て生活している、それでわたしたちは幸せだと言明しています。

チチカカ湖に住む人々には税金もかけられていません。

偽物にだまされたようでがっかりする人もいるかもしれませんが、これはこれでいいんじゃないでしょうか。

家まで見せたんだから買ってよとばかりにおみやげ品を勧められるんですけどね。

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やぐらの上から見た島の様子。

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なんとこの船も葦でできています。

万能ですね。

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青い湖に囲まれた「タキーレ島」

 

ウロス島からジェット船で50分ほどでタキーレ島に到着。

ここまで離れるととてものどかです。

湖と空が青い。

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歩いて丘の上を目指します。

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頂上に到着。

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ここからはボリビアも見えます。

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ちょっとした遺跡も残っていますが、ほとんど何もなかったです。

島の反対側には小さな町があるようなのですが。

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ここでお待ちかねの昼食。

ツアーは安いのですが、昼食は別料金で高い。

まあ、せっかくだし、ここで食べるほかないので仕方ありません。

あるあるですね。

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この島では男性が編み物をするそうです。

いくつもの針を使って複雑な模様を編んでいきます。

すごい腕前でした。

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伝統の踊りをお披露目。

あまり乗り気じゃなさそうでちょっとかわいそうでした。

この村では全員参加ですべての仕事が持ち回りだそうです。

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ひたすら青かった。

特に何もないけど、癒されます。

ペルー・プーノ 街よりも美しいドライブウェイを中心に写真で紹介

プーノはチチカカ湖のほとりにある街で、チチカカ湖観光の拠点の一つとなっています。

チチカカ湖は世界で最も高いところにある湖として有名です。

葦でできた人口の浮島に暮らす人々でも知られています。

プーノにも原住民が多く暮らしており、街を歩いているとよく出会います。

 

チチカカ湖観光の拠点プーノの街

 

プーノの街自体には観光スポットはあまりなく、クスコやアレキパよりも庶民的なペルー人の生活の様子を垣間見られる場所です。

年に一度のカンデラリア祭りの様子は国中にテレビ放送されるほど有名です。

 

プーノ大聖堂。

大聖堂前の階段やアルマス広場には街の人々が集い、交流しています。

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街には大学があり、街の中心部では学生たちが集まっているのをよく見かけます。

先住民の女性も歩いていますね。

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市場はコンパクトで、個人が小さなブースを借りて野菜や果物などのお店を開いているようです。

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「この家は売り出し中ではありません」

ジョークなのか、まじめなのか。

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街よりも美しいドライブウェイ

 

街よりも感動したのはクスコ~プーノ、プーノ~アレキパのバス旅です。

どちらも6~7時間の長旅ですが、景色がとにかくすばらしいのです。

360度の平原、遠くの山々、時々出現するアルパカやビクーニャ。

写真では一部しか見えず伝わりきらないのが残念です。

 

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よく見るとアルパカがたくさんいます。

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アルパカの大群。

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よく見るとビクーニャがいるんですよ。

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ここにもビクーニャがいっぱいいるんです、実は。

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