ボリビア・ポトシ スペイン植民地時代の繁栄の名残を写真で紹介

まずは街全体の様子を眺めてみる

 

この塔に上ります。

見た目通りそんなに高くないですが、丘の上に位置しており他に高い建物もないため十分です。

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壁を擦るほど狭い階段。

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テラコッタの屋根が多い。

向こうの山はスペイン植民地時代の奴隷労働で悪名高い銀山です。

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栄華を伝える11月10日広場周辺

 

街の中心11月10日広場の周りは美しく整えられています。

スペイン語圏は「〇月〇日」という記念日を名前にした通りや広場がやたらと多いです。

 

 

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特徴的な建物

 

オレンジ色の教会がポトシに特徴的。

 

 

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街並み

 

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この出窓が特徴的。

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古い石畳が残る小道。

壁の落書きがやや残念。

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おもしろい発見も

 

PELUQUERIA, PELUQUERIA, PELUQUERIA, …

ぜんぶ床屋。

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上半身と下半身のズレた坊主の女性たち。

すごいインパクト。

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よく見ると右は石垣、左は絵。

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外食が乏しく食材も買えないのがつらい

 

観光客向けの高いレストランは存在しますが、地元の人は外食をほとんどしないため安くておいしい店はありません。

野菜が食べられない。味がない。つらかった。

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スパゲティつきのチキンを買って4食それを食べた。

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ボリビア・スクレ 白壁にテラコッタの屋根の街を写真で紹介

山の上の小さな飛行場に到着

 

飛行機が高度を下げ、雲を抜けて山々がどんどん近づいてくると思ったら、そのうちの一つに着陸。

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ケチュア語でも表記されています。

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白壁の街並み

 

同じスペインの旧植民地でも、中米の都市はカラフルなところが多く、ペルーやボリビア、チリでは白壁の建物が多いですね。

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スクレは急坂が多いです。

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看板がおしゃれ。

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特徴的な建物

 

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教会にはだいたいベルタワーがあって、四つ角に飾りがついていますね。

窓の形も同じで上が丸くなっています。

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国立民俗学博物館。

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展望台から見るテラコッタの街並み

 

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丘の上には狭い路地の素敵な街並みが

 

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食事は安くてうまい市場の食堂がおすすめ

 

観光客向けのレストランは値段も高く、イタリアンなど洋食ばかりです。

地元民が通う市場の食堂がおすすめ。

ボリビアの料理はまずいと言われますが、それは地元料理のレストランがないからだと思います。

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みんな仕事の合間に食べに来て相席する感じなので、大挙して押し寄せるのはNGです。

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路上でよく売ってたので気になっておっちゃんから買ったお菓子。

ジャイアントコーンのポップコーンみたいなもので、ほのかに甘いです。

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日本で引退したマイクロバスが市民の足として活躍

 

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ペルー・マチュピチュ インカの遺跡が数多く残る聖なる谷を写真で紹介

クスコから一泊二日で聖なる谷とマチュピチュを巡るツアーに参加しました。

クスコからマチュピチュまで電車が通っており、自分でチケットを取っていくこともできます。

ただ、マチュピチュの入場チケット数には制限があったり、ガイド連れでないと入れないなどややこしいのでツアーが便利です。

 

マチュピチュだけでなく周辺の遺跡も合わせて見学し、ガイドの説明を聞くことでインカ帝国の様子をより深く理解することができます。

 

クスコからバスで1時間「ピサック遺跡」

 

一日目はバスでピサック、オリャンタイタンボの遺跡を回り、オリャンタイタンボから電車でマチュピチュ遺跡の麓へ向かいます。

 

聖なる谷の遺跡はどれも敵に見つからないよう山の奥深くに築かれています。

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ピサックの遺跡を上空から見ると、山鶉(やまうずら)の形になっているそうです。

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この幾重にも連なるテラスは段々畑ではなく、都市の土台を堅固にするために築かれました。

歩いている人と比べるとそのスケールがわかります。

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こんなに様々な形の石を隙間なく積めるなんて考えられません。

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スペイン侵略時の要塞「オリャンタイタンボ遺跡」

 

ピサックに比べ、オリャンタイタンボの遺跡は整備されており、野外博物館のような雰囲気です。

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オリャンタイタンボの遺跡は上から見るとリャマの形をしているそうです。

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積まれた石の内部はこのように削られ、ずれないように組まれています。

インカの技術者の頭の中にはCADが入っていたのでしょうか。

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高さ10mの大きな石を横に6つつなぎ合わせてつくられた防御壁。

このような巨大な石を遠くからどのように運んできたのか、そしてどのようにして真っすぐに切ったのかは解明されていません。

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よく見ると岩壁に人の顔が彫り込まれています。

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ここにも顔が。

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400年以上忘れ去られていた「マチュピチュ遺跡」

 

マチュピチュ遺跡の麓の村で一泊し、早朝にシャトルバスでマチュピチュ遺跡へ。

二時間かけて徒歩で登ることもできますが、かなり急です。

健脚に自信のある人以外はやめておいた方がいいです。

 

霧に包まれた遺跡は幻想的で美しい。

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リャマも心なしか眠そう。

彼らは鑑賞用と芝の管理のため飼われているそうです。

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徐々に霧が晴れていく様子をゆったり眺めるのがおすすめ。

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マチュピチュと言えばこのアングル。

マチュピチュ遺跡の向こう側に見えるのがマチュピチュ山、ワイナピチュ山はその反対側にあります。

どちらかに登ってより高い場所から景色を拝むというオプションもあります。

マチュピチュ遺跡内からでもこの景色が見えるのか、それともどちらかの山に登らないと見えないのかがわからず、かなり調べました。

結論、マチュピチュ遺跡内から見えます。

マチュピチュ山、ワイナピチュ山はマチュピチュ遺跡と別に入場料がかかり、時間的にも往復1.5~3.5時間かかります。

なので、よっぽど登るのが好きなら行くというくらいでいいのかなと思います。

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屋根だけ別の素材で作られていたため今はありません。

家の形はしっかり残っています。

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マチュピチュ遺跡はコンドルの形になっているそうです。

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大きな岩をそのまま利用して、その上に小さな石を積み上げて建物を築いているところがおもしろいですね。

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この窓の位置の正確さ。

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位の高い人の部屋や神聖な場所は真っすぐに切った石を隙間なく積み上げる精巧な造りになっています。

上の写真と比べると違いが歴然です。

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リャマの親子はあちこち移動しています。

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入場券には午前・午後の時間帯があります。

午後は日差しが強く暑いので午前がおすすめ。

しかも午前のチケットでもチェックはないので午後までいようと思えばいられます。

広くて高低差もあり、一方通行が多いので、隈なく見ようと思うと3~5時間くらいかかります。

帰りは1時間半ほど歩いて下山しましたが、舗装された道でなく大きな段差もあるのでかなり筋肉痛になりました。

ペルー・クスコ 壮麗なコロニアル様式の高山都市を写真で紹介

かつてインカ帝国の中心都市と繁栄したクスコ。

スペインの侵攻により跡形もなく破壊され、現存するのはコロニアル建築だけ。

荘厳な教会群も実はインカの高度な技術で築かれた土台の上に建てられたからこそ、今も美しいまま残っているのだとか。

 

クスコは有名なマチュ・ピチュを含む周辺のインカ遺跡群観光の起点となっています。

また貴重な生物種が数多く生息するマヌ国立公園などへのツアー参加も可能です。

 

アルマス広場周辺

 

白壁に濃い水色の窓やベランダがこの地域に特徴的。

赤や黄色も見られますね。

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クスコ大聖堂

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ラ・コンパニヤ教会

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サンフランシスコ教会

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夜もライトアップされ魅力的

 

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サンフランシスコ広場ではパフォーマンスが行われ、人だかりができていました。

スリも多いので注意。

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丘の上から街と遠くの山々を一望

 

階段の下から写真を撮っていると、降りてきたおじさんが

「この上から撮った方がいいよ」

教えてくれました。気さく。

下の写真の右側の家から出てきているおじさんです。

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うん、確かに。

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高度3,400mの位置にあるクスコ。

丘を数歩登ると息が切れ、高山都市に来たことを実感します。

周辺の山々の眺めは壮観。

緯度は低く赤道に近いので、空気は寒いのに日差しが強く、日向側だけが暑いです。

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ペルー料理はひと味もふた味も違う

 

ペルーには熱帯雨林から高山まで多様な気候の地域があり、食材が豊富です。

スパイスやハーブを多用する複雑な味わいの料理は歴史の賜物。

観光地価格ですが、食べておく価値はあります。

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キューバ・トリニダー 小さくてかわいい南国の街を写真で紹介

トリニダーはキューバ中部の世界遺産都市。

サトウキビ・プランテーションの時代の街が最もよく保存されているといわれます。

 

マヨール広場周辺

 

サンティシマ教会。

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ネオバロック様式のマヨール広場。

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街のシンボル革命博物館の塔。

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廃墟をリノベした、というよりそのまま利用したおしゃれなバー。

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キューバでインターネットに接続できる場所は極端に限られています。

1時間1.5ドルのプリペイドカードを購入する方式です。

この公園にはホットスポットがあるため、みんな下を向いてスマホに集中しています。

ネット接続できないと観光に不便ですが、気を取られず観光できるのでそれはそれでよいですね。

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石畳にパステルカラーの建物が並ぶコロニアル調の街

 

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馬が観光用以外にも移動手段や運搬用として常用されているようです。

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どこも同じような風景でランドマークがないので迷います。

スーツケースを引いて石畳を歩くのはもたつくので、可能ならタクシーに乗るかバックパックにするのがおすすめです。

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サンタ・アナ教会

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キューバで見かけた中で一番おしゃれな車。

博物館にあるのと変わらない保存状態のよい車ばかり。

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この日は結婚式があったようで、街中の馬が集まって駆け抜けるパレードをこの後見かけました。

不意に100頭くらいの馬が「駆け抜けた」ので、写真に収められずでした。

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食事は総じて値段が高くあまりおいしくない

 

肉、卵、牛乳、パン、トマト、きゅうりの組み合わせが多いです。

味付けはシンプル。

事前に知らされませんがミュージックチャージやテーブルチャージが高いこともしばしば。

おまけに生演奏の音楽はさすがのクオリティなので、チップを払わざるを得ないという仕組み。

わざとかミスか、計算が間違っていることもよくあります。

 

社会主義の歴史がある国は、自由競争によって商品やサービスの多様化、高品質化、低価格化が進まなかったからなのでしょうか。

予算に余裕があればもっとバラエティを楽しめるかもしれません。

 

こういうところが一番のおもしろさだと個人的には思います。

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ただコーヒーだけはどこで飲んでも期待できます。

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メキシコ・ケレタロ 世界遺産の水道橋を誇る芸術の街を写真で紹介

メキシコシティからバスで3時間ほどの場所にある中都市ケレタロ。

正式名称はサンティアゴ・デ・ケレタロといいます。

コロニアル調の石畳の道に低い建物が並び、バロック調の豪華な教会や美術館が目を引きます。

芸術の盛んな街で、全体的におしゃれな雰囲気。

でも落ち着いていて居心地がいい。

そんなケレタロを写真で紹介します。

 

ケレタロのシンボル水道橋

この街のシンボルとなっている1280mもある水道橋。

18世紀に建造されたそう。

展望台から一望でき、地元の人もよくやってきます。

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夜に訪れるとまた違った雰囲気。

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足元まで行ってみると、現代的な交通量の多い道路。

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展望台から見えるひときわカラフルな建物が集まる一角。

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ケレタロは街全体が芸術的で美しい

 

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プラサ・デ・アルマス。

メキシコでよく見る剪定の仕方。

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この色の並びがいい。

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世界一しょぼいのではないかというマクドナルド。

偽物かと思った。

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コーヒー1杯 40ペソ

コーヒー1杯ください 30ペソ

こんにちは、コーヒー1杯ください 20ペソ

お店の人だって気持ちよく仕事がしたいよ。

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落ち着いた街に豪華すぎる教会や美術館がいくつも

 

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ケレタロ大聖堂。

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サンタクルス修道院。

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裏から見たところ。

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サンタロサ・デ・ビテルボ教会。

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目の前の広場にはこんなモニュメントが。

インパクト大。

中は空洞なので、子どもが入って遊んでいる。

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メキシコ・グァナファト 世界遺産のカラフルな丘の街を写真で紹介

スペイン帝国時代に建てられた美しい建築や、色とりどりの建物が立ち並ぶ石畳の街、グァナファト。

街全体が世界遺産に指定されています。

 

どこを歩いてもメルヘンの世界に迷い込んだよう。

夜にはライトアップされ、音楽隊の演奏もあるなど、ロマンチックな雰囲気に。

なんといっても、丘の上から一望できる街の眺めは最高です。

 

そんなグァナファトを写真で紹介します。

世にも美しいメルヘンチックな建築物たち

 

ファレス劇場。

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劇場のすぐ隣にあるサンディエゴ教会。

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グァナファト大学。

こんな美しい大学に通ってみたかった。

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イダルゴ市場。

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歩くだけで楽しいカラフルな街並み

 

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丘の上からの眺めは最高

 

ケーブルカーで3分ほどのピピラの丘からの眺め。

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日が傾くと影が伸びて街を包んでいく。

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他にも多くの名所が

 

道を橋の上から眺める不思議なサントカフェ。

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「口づけの小道」と呼ばれる、人ひとりがギリギリ通れる狭さの道。

対立するお隣同士の家族の娘と息子が恋に落ち、家族の目をしのんで2階のバルコニーから身を乗り出してキスしていたとか、いないとか。

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上の写真の左側のベランダからの眺め。

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グァナファトは地下に道路網がある複雑な作りで、街のあちこちに地下へ続く階段やスロープ、道路をまたぐ橋がある。

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夜景もまたロマンチック

 

黄色い壁に赤の縁取りが特徴的なバシリカ。

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ファレス劇場。

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メキシコ・チチェンイッツァ 圧巻の巨大ピラミッド!世界遺産のマヤ遺跡を写真で紹介

チチェンイッツァはメキシコ東部のユカタン半島に位置し、中都市メリダからバスで2時間ほどで着くことができます。

別の記事で紹介しているトゥルムからも2時間半ほどです。

 

7世紀から13世紀頃まで栄えた北部マヤの中核都市で、世界遺産にも指定されています。

当時は暦の役割も果たしたという巨大なピラミッドが目玉。

 

そんなチチェンイッツァ遺跡を写真で紹介します。

 

メキシコ・チチェンイッツァ 圧巻の巨大ピラミッド!世界遺産のマヤ遺跡を写真で紹介

 

チケットゲートを抜けて木々のしげる小道を歩いていく。

視界が開け、巨大なピラミッドがドドーンと姿を現す。

ククルカンの神殿。

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精巧なつくりと保存状態のよさに驚く。

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ピラミッドの階段は各面91段になっていて、合計すると364段。

最上段の神殿の1段と合わせて365段で、一年を表しているそう。

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マヤの最高神ククルカンの頭部。

ククルカンは羽毛のあるヘビの姿をした神。

春分の日と秋分の日に太陽が沈む時、ピラミッドの真西から光が当たり、階段の西側にククルカンの胴体が現れるそう。

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等間隔で整然と並ぶ神殿の支柱は壮観。

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トゥルム遺跡に続き、再び登場のイグアナさん。

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メキシコといえばのドクロがずらりと並ぶ壁。

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球戯場の壁にはくっきりとした彫刻が多くの残り、興味深い。

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球技場の壁に設置されている石の輪。

高さ6メートルのところにある。

球をこの輪に通すと即座に勝ちとなるらしい。ムリ。

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球戯場以外にも至る所に彫刻が施されている。

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デビル?バイキンマン?

メキシコのバスはみんなこのかたち。かわいい。

乗り心地もいいです。

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チチェンイッツァ遺跡は広くて見るのも時間がかかります。

熱帯地域の日差しは強いので、帽子、サングラスと飲み物が必須。

帽子を忘れて「しまったー!!」と思ったところ、入り口で大量に売ってました。商売上手。

この帽子はその後10ヶ月間ともに世界をまわった相棒。

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入場時、チケット売場は長蛇の列でチケットを買うのに時間がかかったので、早めに出発するのがおすすめです。

2017年10月時点ではクレジットカード利用不可。

列への並び直しを避けるため、現金を用意して並ぶのが得策です。

 

お土産は買わなかったので写真に撮っていませんが、敷地内では多くのアーティストが自作の民芸品を並べて売っています。

お土産品としてはかなりレベルの高いものだと思いました。

メキシコ・トゥルム エメラルドの海を背にたたずむトゥルム遺跡を写真で紹介

メキシコのユカタン半島東岸に位置するトゥルム。

マヤ文明後期の13~15世紀に港として栄えた都市で、その遺跡は世界遺産に指定されています。

カンクンからバスで2時間ほど南へ下ったところにあり、周辺にはセノーテと呼ばれる青や緑の泉が多数存在します。

 

カリブ海に面した絶壁の上にそびえ立つ石づくりの要塞、トゥルム遺跡を写真で紹介していきます。

 

メキシコ・トゥルム エメラルドの海を背にたたずむトゥルム遺跡を写真で紹介

 

城壁にしっかりと根を張る木の生命力。

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城壁の厚さは約8メートル。

トンネルのような門をくぐって中に入ります。

 

城壁の上を走り回る小さなお猿さんたち。

かわいくて見飽きることがありません。

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イグアナもその辺を歩いています。

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緑色の芝生と灰白色の石づくりの宮殿のコントラスト。

朝早い時間か夕方に訪れると日の光が影を作って遺跡が映えます。

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石のすき間にしげる草が時の流れを伝えます。

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カリブ海に面していて、後ろに何もないのも遺跡が美しく見える秘訣。

日差しは強いけれど、潮風が心地いい。

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エメラルドグリーンの海。

晴れた日には鮮やかさを増します。

遺跡見学のついでに海水浴もできちゃいます。

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カリブ海に臨む風の宮殿。

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1~2時間ほどでサクッと回れてしまうので、カンクンから日帰りで足を延ばすのもおすすめです。

また、テオティワカン遺跡に次いでメキシコで2番目に来場者数の多いチチェン・イッツァ遺跡にも、バスで2時間半ほどで行くことができますよ。